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[ 01.diary ] 2008年07月31日
久方ぶりのKAMMER
一ヶ月以上入ってなかったよな。
今日と明日は久しぶりにKAMMERに入ってます。
たまには良いですね、気分転換になるし。
これからも少し時間ができたら入ろうかなと思います。
そして、久しぶりに入ってみると、
意外と秋冬の在庫消化しているじゃないの。
現在10月以降の納品に関して追加を企画しているところですが、
確実にジップアップパーカーは足りない模様。
こんなに暑いのに皆様ありがとうございます。
それにしても、ここで音楽効くの非常に気持ちよし。
今日はオオヤユウスケ氏の曲を聴きまくってます。
怒濤の日々、せめて一瞬ゆとりができたような錯覚に陥っても、
罪にはならないはず。
店の前を行き交う人々は観光ですかね。
お爺も汗をかきながらイノダコーヒーを目指して歩いていきます。
コンクリートの壁に囲まれて季節を見失った我が城は、
素敵な音楽があれば実に贅沢な時間を過ごせる男の隠れ家。
いや、ガラス張りなので隠れられない。
依然、店先のコーンを蹴っ飛ばしてなおさなかったおばさんを注意したら、
逆切れされた。
それ以来、前を通る時、
じっとりとにらんでいく。
そんなおばさんも久しぶりに見るとなんだか懐かしくて心が温かくなる。
でも、帰りにもう一回にらんでいった時は優しさはもう消えていた。
[ 01.diary ] 2008年07月30日
7月
そんなに暑くもなく始まった7月も今や地獄の猛暑。
夏らしいから良いのだろうがが、
やはり夏は犬の次に嫌いだ。
中盤、来客が続き、かなりバタバタしたが、
仕事はしっかりやっていたようで、入荷は順調。
今年はなかなか良い秋冬が過ごせそうな予感。
油断は禁物だけど、期待ができるだけずいぶんマシ。
今日もKAMMER秋冬が良く売れてるみたいだし、
このまま来月の軽いアウターの投入に続き、
続々と本格秋服の入荷ラッシュに突入。
楽しいシーズンの入り口の鬼門7月を今年も何とか乗り越えた。
明日で終る7月の後に待ち構える8月。
大きな仕事も舞い込んで来た上に、
10月に控える展示会に向けて、これまで以上に集中して仕事をこなしていこう。
最近、人間関係で少し嫌な事があったが、
それも冷静に見れば、
他で素敵な人たちに囲まれている事を
再認識するだけに留まった些細な出来事だったと気がついた。
会うだけでやる気をわき上がらせる超人達に囲まれて、
laluのシーズンは脈々と続いていく。
来シーズンからの心のテーマはrelations。
これを様々な自分のまわりの出来事に付加していく。
その一つが、LIVE KAMMER。
http://www.sanctum.co.jp/live_kammer_2.html
いよいよ、あと半月でやってくる僕のわがままが詰まった真夏の音楽祭。
僕が生まれて、その家族、友人、仕事仲間、お客さん、
いろんな人とのつながりがあってこそできる宴。
存分に楽しんでやります。
暑さに負けない強い遊び心をもって、
この世を楽しむなら何のチカラでも利用してやる。
本当のエコは心の汚染をされない事。
[ 01.diary ] 2008年07月29日
雷
もう、おかしいんだね。
雷って、そんなに連発して鳴らなかったよね、昔。
昨日の嵐は一度に5、6個の積乱雲が共演して、
その上それが2、3回続いて。
いよいよ日本が亜熱帯地方として教科書に載る日が近づいてきた。
そんな中での事務所仕事は悪くない。
安全な基地の中で悪巧みする黒尽くめの男。
来春夏のデザインをしながらにやつく髪の上だけの魔導師は、
また変な物を思いついた。
ハッとおもいたって東京展示会のホテルも早めにリザーブ。
展示会場まで歩いて5分、夜の集会所、中目黒のあの飲み屋にも歩いて行ける。
今回は中日(なかび)の焼肉はやめとこうね、先生。
あの溢れる肉汁はこの歳にはきつい。
それも夜中の2時までとなると。。。
10月だし、魚が良い。
秋刀魚もうまいだろうし、キノコも素敵じゃない。。
東京部隊の皆様、次は10月の2週目です。
スケジュールの方、また調整お願いいたします。
[ 01.diary ] 2008年07月26日
at Sanctum
土曜日。
夕暮れ時。
事務所に独り。
描き上げた絵型を見直しながら、コーヒー。
ステレオからタバコジュース。
外からは街宣車の爆音。
4年間ずっと続くこの環境。
そろそろ何か変えなくちゃ。
京都の湿度にやる気を奪われ、粉々になった思考能力。
振り絞って、すくいあげて。
一段とむずかしくなる僕らの世界で生き残る術を探す。
でも、まわりに合わせるのでなく、
自分たちのやりたい様に、楽しいままに。
10月の展示会まで2ヶ月と10日。
変革を目に見える形に。
だから明日も働く。
休みは休める様になるまでいらない。
日が暮れた。
今日は、
帰る。
[ 01.diary ] 2008年07月24日
余った椅子
Y-chairと柳宗理のダイニングチェア、
デンマークのアノニマスチェア2脚の計4脚が我が家のダイニング。
昨日から二つ余る。
黒ラベルにはまったドイツ系デンマーク人の青年と、
僕のオムレツに恋したタイ系デンマーク人の妊婦がいない。
バスタオルもこんなにいらない。
道ですれ違う外国人に優しくしたくなる。
仕事してないと思い出すから、まずい。
春夏のデザインしないと。
終末には鬼軍曹との打ち合わせ。
間に合わせます。センパイ。
そして空虚感と焦燥感にもみくしゃにされている間に、
8月の足音が。。。。
LIVE KAMMER no.2まであともう20日。
暑い日。
京都のお山が赤く燃える前の晩。
怨念との和解の儀式。
その前夜祭は優しく自然な響きを聞きながらてっぺんまで酒を食らう。
出演者、来場者の皆々様。
その名の通り、KAMMER(人が集う場所)でお会いしましょう。
[ 01.diary ] 2008年07月23日
夏の魔物
足音の代わりに、その爽快な破裂音で近寄ってくる。
その音を聞くと喉から手を出し、それをにぎる。
白いボディーに黒い丸、そして大きな金色のワンスター!!
デンマークの敏腕構成作家も魅了するその名をKURO LABEL!!!!
呑んでしまう。恐ろしいほど。
今年こそ、今年こそ、このニクッタラシイ夏を利用して、
軽い体を手に入れようと、
そう思っているのに、
魔物はコンビニの禁断の扉の向こうに、
その体に細かい水滴をまるで光の衣の様にまとい、
夜空に咲いた一つ星で、心だか脳みそだかを揺さぶりまくる。
気がつくと偽りのエコを振りまく白いビニール袋に少なくとも4つの星が輝いている。
痩せるために今年もまたテニスを始めたが、
それがまたあの星を眺めるスパイス。
許してください。
僕はあの頃の体を取り戻したいんです。
今夜はもう寝ます。
もうひとつ、星を握りつぶす前に。
[ 01.diary ] 2008年07月21日
デンマーク移住計画(妄想)
明日の京都は37度
もう充分生きたし、こんなに暑いならいっそ死んでしまおうか。。。
そう考えるほど夏が嫌いだ。
祇園祭りも夏休みも大文字も幽霊話も必要ない。
僕に必要なのは夏の無い国。
今デンマークから来て20日間我が家に滞在している大親友,
キャスパー夫妻の帰還にこっそりついていこうかな。
フィンエアーの激マズ機内食を2回我慢すれば、
夏の無い国、デンマークにたどり着く。
雪も意外と降らないらしく、昨冬は3、4回しか雪を見なかったそうだ。
向こうでは洋服のデザインは副業にして、
レストランを経営しようと企んでいます。
メニューは真吾鍋(僕のオリジナル)、ぶりしゃぶ、ナポリタンにドライカレー。。。
つまり我が家のすべて。
日本食レストランが数多くあるデンマーク。
僕らもコペンハーゲンの『東京』という
すき焼き&しゃぶしゃぶ&寿司屋に行った事がある。
キャスパー曰く、僕のレストランは必ず成功するはずらしい。
内装は奥さんのエムがやってくれる。
京都以外には絶対に住まないとおっしゃっていた奥様も、
コペンハーゲンなら引っ越すらしい。
さようなら、皆様。
僕を京都から追い出したのはこの暑さです。
だがしかし!!!
夢の国、デンマークの税金はサラリーの半分くらい。
消費税も25%。
暑さを我慢するか、税金を我慢するか。。。。
もしくは氷河期を待つか。
今日も海外逃亡計画は妄想の域を出ないまま。
クーラーは常に稼働して、
体と家計を蝕んでいく。
[ 01.diary ] 2008年07月16日
まんぞく
特別な人にだけ教えたい店がある。
僕の嫁のお父上はかなりの美食家。
結婚する前から京都のあらゆる美味を味合わせてもらっている。
超有名店から隠れ家的な小さな小料理屋まで。
何処も非常にうまい。
その中にとてつもなくうまい割烹がある。
今日、久しぶりにデンマークからの友人キャスパー夫妻とそこに行ってきた。
途中、お父上も合流。
今日は 先付けがズイキのおひたしと、鱧の子の炊いたやつ。
お造りは鱧とヨコワ。
ジュンサイに、牛蒡の鱧巻き。
カモロース。
加茂茄子の田楽に、
〆はグジ(甘鯛)のにぎり。
し・あ・わ・せ。。。。。
実は前から僕の大事な友人だけには教えているんだが、
大将がしばらく体を悪くして、
まだ誰も連れて行った事がなかった。
今日始めて大事な友人を招待できた。
でも本当に喜んでいたのは僕だけどね。
昨日は音楽に酔いしれて、
今日は料理に酔いしれた。
だから明日は洋服に溺れます。
祇園祭りのフィナーレをかわして、
Sanctumで情熱を削って仕事しよう。
夏に負けない心を。
宝石
『嫌な事が多い世の中だからこそ。』
彼女はその曲をそう紹介した。
世の中を嘆くのではなく、僕らは宝石なんだと言い切った。
素晴らしい曲だった。
デンマークから来た新しい友人との別れの夜。
今夜は良い夜になった。
ギターをつま弾き、ピアノをはじき。
そして美しいメロディーを歌う。
インスタントじゃない生々しさ。
簡単に生きない誠実さ。
だから願っても手に入らないものを彼女たちは手に入れた。
音楽を作り出す人間に嫉妬にも似たあこがれを持ってしまう。
料理と音楽。
僕が実は洋服よりも好きだった物。
でも、音楽はやらなくなっちゃった。
きっと大好きで、
それで生きていく覚悟を持てなかった自分を嫌っているんだと思う。
時々、デザインブックをギターに持ち替える夢を見る。
一日中、北大路のマンションに籠って、
8トラックのMTRで何曲も作曲をしていた日々も、もうむかし。
あの時、僕以上の情熱をすぐとなりで傾けていた相方や弟はデビューした。
僕には才能がなかったと言えば諦めもつくが、
実際は熱意が足りなかったんだと思う。
僕の曲を評価してくれる人は沢山いた。
デビューした相方や弟もだ。
つくった曲自体の問題は大した事じゃない。
どこかで甘く見ていた。
音楽を作る事。
僕はなめていた。
そうなんだ。
きっと。
だから今、僕は洋服を作っていて、高鈴は素敵な音楽を作っている。
今日は僕が持てなかった情熱の固まりを聴いてきた。
8/15、彼女の歌を彼のギターまた聴ける。
40分間のステージ。
僕のリクエストを沢山きいてくれるそうだ。
涙が出る。
うれしくて&くやしくて。
新しく手に入れた情熱のおかげで素敵なパーティーができる。
そこにギターを持っていくわけではないが、
僕のために素敵な仲間がギターを担いでやってくる。
だから今は洋服を作る事をなにより誇りに思っている。
[ 03.live ] 2008年07月14日
LIVE KAMMER no.2 出演者紹介 Vee+

Vee+
彼らは、非常に若い。
東京での2年間の活動を経て、渡英し
昨年帰国後、京都へと移り住んできました。
奇遇にも地元が僕と同じ名古屋。
その経歴や活動からほとんど忘れていたしまっていたが、実はまだ学生。
東京、ロンドンでも活躍し、
学生となった現在も、京都にいながらにして、
東京デザイナーズウィークに日産とコラボレートして出品したり、
オリジナルのクロージングブランドをスタートさせるなど、
10歳もはなれた青年達だが、その活躍ぶりに僕も敬意を持っています。
やがて彼らは、僕らが簡単に目にする何かを成し遂げるような気がします。
マルチスペシャリストをスローガンに上げて、多方面への進出を企てる彼らに、
忙しい中、今回様々な課題を突き付けましたが、
それらをことごとくこなしてきてくれました。
チラシ、チケット、そして1周年の記念Tシャツに至るまで、すべて彼らが制作しています。
そしてLIVE KAMMER no.2当日はVJとして我々を視覚で楽しませてくれます。
実は今回のLIVE KAMMER no.2の最大の功労者。
打ち上げで相当量の酒を飲ませてやるつもりです。
[ 03.live ] 2008年07月12日
LIVE KAMMER no.2 出演者紹介 オオヤユウスケ

オオヤユウスケ
彼との出会いもインディゴを紹介してくれた謎の大学教員によって。
実弟、竜二が実の兄より兄として慕う人物。
ところが弟からのつながりではなく、
それぞれが彼に知らない間にたどりついていたわけです。
不思議なもんです。
昨年のLIVE KAMMER以来、公私ともに多くの時間を共有させてもらっています。
月1回以上のペースで、
東京と京都という距離を忘れてしまうほどやたらと呑んでいる飲み食い仲間。
そして、laluの服を愛してくれる大事な支持者の一人でもあります。
そして、そして、五山の送り火が見たいというメイン野望を隠しながら、
今回のLIVE KAMMER no.2を企てた真の黒幕。
恐らく来年は祇園祭りあたりに照準を合わせてくるだろうと思われます。
そんな彼は実に穏やかな魅力を持つ、
まるで留まっても腐らない水を見たような、そんな不思議なふしぎな男。
独特の空気を作り出す魔術師のような人です。
良い意味ですが、普通に会話していると、
あんなに素晴らしい音楽を紡ぎ出す人間だという事をいつも忘れてしまいます。
他に魅力がありすぎて、忘れてしまうんです。
だから彼のまわりには様々な人が集まるんです。
そしてその出会いを見事に何かに結んでしまうチカラを持っているんです。
その一幕を、皆さんももうすぐ目の当たりにする事になります。
オオヤ君はあの雰囲気から想像もつかないほど、実は多忙なんです。
Polarisやohanaでの活動以外に弟のバンドthe ARROWSを始め、
様々なアーティストのプロデュースや
映画、CMの音楽制作、ナレーターなど活躍の場を広げてます。
今回、LIVE KAMMER no.2には強力な共演者、芳垣安洋氏との参加です。
京都の重苦しい夏を革命的に素敵な夜にしてくれるはずです。
オオヤユウスケ 公式ブログ
http://oyayusuke.blog.shinobi.jp/
Polaris official website
http://www.polaris-web.com/index.html
[ 01.diary ] 2008年07月11日
lalu'08AW START!!!!!!!!!!

こんな状況。
祇園祭りに向かう京都でクライアント様への出荷をする毎日。
この中には珠玉の秋冬の子供達が入っているわけ。
それをようやく昨日、我が家KAMMERへも投入。
今日、入荷メール送らせて頂いた他にも、
沢山の輝く若い命が無機質なKAMMERを彩り始めた。
日曜日にはTATAからもいくつかやってくるとさっき連絡があった。
ようやく濁った季節が終って、
KAMMERの得意なシーズンがやってくる。
8月にはもっとたくさんの息子どもが帰還する。
10月までの4ヶ月間、あそこに行きたくてしょうがなくなる。
やっぱ、立ち上げって楽しい。
[ 03.live ] 2008年07月09日
LIVE KAMMER no.2 出演者紹介 芳垣安洋

芳垣安洋(ROVO,ONJO)
芳垣さんとはオオヤ君のライブで知り合いました。
昨年末の京都大阪奈良の3都市を回ったライブで、
大阪、京都ライブのみならず、打ち上げに参加させてもらったのが始まりです。
音楽はもはや言うまでもなく、
それに加えてやはり人間に惹き付けられる素敵な人です。
初対面、その上まったくの畑違いの人間の僕が、夜通しわくわくして酒を飲み続けました。
オオヤ君とのジョイント以外にも、山本精一さんとのナンバジャズのライブもお誘い頂いた事があります。
変幻自在と唯一無二の共存した、気が遠くなるような音に毎回目が開けてられなくなります。
ドラムをリズム楽器としてでなく、
メロディーを生み出す様に叩くそれを体験した夜の酒は少し大人の味がしました。
今回LIVE KAMMERヘ参加は
約半年に渡りスケジュールを調節して頂いた結果のほんとにありがたい出来事です。
8/15に京都で演奏した後、翌日には北海道でのフェスティバル『ライジングサン』へROVOとして出演されます。
ほんとに大変なスケジュールのなか、LIVE KAMMERへ駆けつけてくれます。
大きな感謝と共に、ライブが待ち遠しくてたまらない日が続きます。
芳垣安洋 official website
http://www.japanimprov.com/yoshigaki/yoshigakij/index.html
[ 03.live ] 2008年07月08日
LIVE KAMMER no.2 出演者紹介 the Indigo

the Indigo(田岡美樹)
インディゴの田岡美樹との出会いは共通の大学の先生やってるの友人を通して。
かれこれ一年。
彼女のCDのジャケットをいくつか手がけたイラストレーター、
カンバラクニエさんなどといつも京都や東京で集まる完璧な呑み仲間の一人。
今回、我々KAMMERの晴れ舞台、二つ返事で参加を表明してくれました。
感謝。
the Indigoの曲は優しく透き通っていて、好きです。
『BLUE』と『マスターミュージック』は出張の帰り、
疲れきった新幹線のなかで幼少時代を過ごした浜名湖を眺めながら、必ず聴いてます。
そんな柔らかい曲を生み出す小柄で穏やかな彼女は、
韓国、アメリカでもアルバムデビュー、
ソウル、ロス、ボルチモア、バンコクなどでのライブを行ない、大成功をおさめるなど、
非常に力強い一面も持ち合わせています。
音楽活動以外にも、
神戸Kiss FMの番組『DISCOVER NEW ZEALND』のパーソナリティーとして活躍しています。
the Indigo official web site
http://www.the-indigo.com/
myspace
http://www.myspace.com/indigomiki
[ 03.live ] 2008年07月07日
LIVE KAMMER no.2 出演者紹介 高鈴

高鈴(山本高稲と山口彰久)
二人ともう5,6年の付き合いです。
東京に行くと毎回と言って良いほど呼び出して晩飯付き合ってもらってます。
先に知り合ったのは高稲ちゃん。
彼女は五条大橋のたもと、
呑み仲間達が多く働いていたefishというカフェのスタッフの一人でした。
そのカフェでも売られていた『クローバーテール』を聴いてすんなりどっぷりファンになりました。
力強くて儚いあの声からは想像もつかない気さくで人懐っこい性格。
そしてそれを見事に裏切る神秘的な詩の世界。
魅力を沢山持った少女です。
彼女の歌声の前で涙を流す女性を沢山見てきました。
今回もきっと泣かせます。
そして我が弟よりかわいい弟分、彰久。
彼も僕の服を愛してくれている一人。
共通の趣味は料理と酒。
僕は彼のおでんの虜で、彼は僕の雑炊の虜。
ギターを弾く彼を始めて見たのはやはりefishでのライブでした。
高稲ちゃんの後にしっかり居るそのギタリストの奏でる一音一音は
一歩もごまかさず確実に前に進んでくるうつくしい力強さを持っていました。
口べたながら熱を帯びた目をした青年と何度も月を見ながら酒を飲みました。
8/15もその予定です。
今日も高鈴の二人は朝と夜を見失ってアルバムのレコーディングに打ち込んでいるはずです。
高鈴 official website
http://www.sweet.jp/callin/
[ 03.live ] 2008年07月06日
LIVE KAMMER no.2 出演者紹介 坂井竜二

坂井竜二(the ARROWS)
僕、坂井真吾の実弟です。
高校の同級生達と結成したthe ARROWSのヴォーカル兼ソングライターとして、
もう10年以上もの時間を過ごしています。
僕も若かりし頃、憧れていた音楽家の夢を、
持ち前の根気と思い込みで成し遂げた彼は、
2006年5月にはメジャーデビューも果たし、
しっかりとその道を歩んでいます。
今回は、竜二のソロでの参加となります。
僕自身、彼の弾き語りをみるのは始めてで、非常に楽しみにしているんですが、
以前一度アロウズのライブで、彼が一人でギターを弾きながら歌ったの見て、
『お前、アルペジオあんなに弾けたんだ』と言って怒られました。
彼も僕が洋服をデザインしてる事を何となく信じていないと思いますが、
まぁ、兄弟ってそんなもんでしょ。
さて、彼らthe ARROWSの近況はと言いますと、
まず、7/23には5曲入りのmini album 『Clap Your Hands!!』をリリース。
タイトル曲のプロデュースはオオヤユウスケ氏。
また、インディーズ時代からthe ARROWSが主催するオールナイトイベント『N2B』
そのスペシャル版として昨年名古屋のダイヤモンドホールに
1000人もの動員を記録した『N2B FESTIVAL MUTATION』が、
好評につき、今年も9/20に同じくダイヤモンドホールで開催決定。
その他、ライブバンドらしく、精力的に全国をまわるようです。
the ARROWS official site
http://www.thearrows.net/
the ARROWS myspace
http://www.myspace.com/mythearrows

