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[ 01.diary ] 2008年09月29日
やっぱりね
久しぶりのKAMMER。
沢山のご来店ありがとうございました。
やっぱり、服を介してKAMMERで過ごすのは楽しい。
また店に立ちたいね。。。
展示会、こなしたらすこし入ろうと思う。
今日の一番に人気は10818のフードコート。
試着率70%ってとこですか。
売れ行きも抜群。
今シーズンは良い仕事したな〜とニコニコしながら
みんなの試着姿を眺めていた。
デザイナー冥利ってやつだね。
明日も店に行きたいけど、
春夏の準備、頑張りましょう。
Pコート、確実に在庫が足りないので、
11月に追加投入する事にしました。
サイズ1が既に完売しましたので、
生産急ぎます。
2と3はまだ微量ですが、在庫あります。
共に11月の追加のご予約を受け付けますのでお気軽にご相談下さい。
やっぱりね、秋冬は楽しい。
[ 01.diary ] 2008年09月28日
お待ちしてます。
おおよそ2ヶ月ぶりですか、
本日はスタッフが風邪のため、わたくしがKAMMERに立ちます。
ピーコートとフードコート売りまくりましょう!
非常に涼しくなったので、すこしやる気が出ています。
展示会前のこの時期に本当は店に立てるほど時間はないんですが、
この時期に風邪を引くような自己管理能力のないスタッフを雇ったのも自分。
責任はすべて拭います。
忙しくなってから、
坂井はいつ入っているのかといううれしいお問い合わせを沢山頂きます。
突然ですが、御時間あれば本日ご来店を。
久しぶりの店頭で、それも日曜日。
暇過ぎたらの見に行ってしまう危険性があります。。。。
それを防ぐためにはKAMMERに縛り付けなくては行けない。
でも懐かしい顔にアウト、近くのコンビニでビールを買い込んで、
新しく配備されたダイニングセットを囲んで酒盛りなんて可能性も。。。
兎に角、やはり秋は何事も楽しくなってくるわけです。
the verveの新譜でも聴きながら、ゆっくりやります。
[ 01.diary ] 2008年09月26日
B-GnenRATEd

すばらし。
ここでピザでも取ってビールを飲みたいね。
きれいな赤の椅子は座り心地良好。
今日はこの素晴らしい家具を購入した京都で僕が一番好きな家具屋さんを紹介
B-GnenRATEd
http://www.b-generated.com/
魚の『よこちょう』、焼き鳥の『人見』、お好み焼きの『夢屋』、
最近一番感動したカフェバー『SMOKEROOM』、
そして、B-GeneRATEd。
京都で最も僕が足を運ぶエリア、川端二条東入ル。
京都にきてなかなか探していたものが見つからなかったが、
そのうちの幾つかが、すべてこの二条川端で見つかった。
何処の街でもそうだが大勢が集まる場所には大勢が望むものしかない。
ワイドショーより夜中のドキュメンタリーに熱中する我々のような人種の探し物は、
たいていこういう環境が素敵な場所に鎮座しているものだ。
昨夜はその中の一つ、『人見』にて焼き鳥を食べた。
焼き鳥と寿司不毛の地『京都』でようやく舌に合う店にたどり着いた。
そして味もさることながら、お値段の安い事。
3人で腹一杯喰って呑んで¥9,280!!!!!!!
『もも塩』柔らかくてジューシーで最高。
これでまた二条川端にダイエットを妨げる誘惑が増えた。
いつか東山に住みたいと思っているが、
そうなるとまた体がでかくなる事間違い無し。
[ 01.diary ] 2008年09月23日
大反響
ありがとうございます。
昨日アップしましたlalu no:10818のフードコート。
お問い合わせとご試着、沢山頂きました。
非常にかっこ良く出来上がりましたよね。
でも、フードのいじくり方でもっと表情が変わります。
楽しんでください。
今週末にはついに今シーズン一番の人気者、ナポレオンピーコートの登場。
引き続きKAMMERのWEBSITEのチェックをよろしくお願いいたします。
KAMMER
http://www.sanctum.co.jp/KAMMER/index.html
KAMMER WEBSHOP
http://kammer.shop-pro.jp/
そう言えば、昨日普通にしゃべっていたら、
織田裕二のものまねができた。
それ以来二度とできないが、あの瞬間織田裕二になった。
でも、織田裕二は犬の次の次の次の次の次の次の次の次に嫌いである。
そのあと自身満々で披露したサザエさんの『アナゴさん』のものまねは
恐ろしいほど不評だった。
日暮れあと、KAMMERでグレッチを奏でてみた。
なんだか、買った頃よりすこしだけ音が濡れて来た様に思えた。
最近、ヤイリの12弦ギターばかり弾いていたから。
これからはもう少しこっちも弾こうと思った。
スタジオにも入りたいな。。。
もう2年くらい入ってないな。
それならセミアコも手に入れなくちゃね。
それじゃ、今からお茶の水までアクセスするから。
[ 01.diary ] 2008年09月22日
talkとspeak
talkには口と耳が必用。
だが、speakは口だけだ。
聞きたくもない話しを延々とちんけな権力を振りかざして聞かせる。
最低だ。
退屈な時間は忙しい日々の生活の時間を恐ろしく遅く感じさせた。
時を曲げられるのはタイムマシーンじゃなく、退屈な人生の叙情詩だった。
週末すこしバタバタしたが、その間についにlaluの重戦車が前線に配備された。
展示会のサンプル制作に一段落つく今週、
HPと入荷連絡に時間を使う予定。
近くに退屈なspeachをする人間が居たら、
一日は38時間になるだろうか。。。。
明後日はまた休日だ。
今週はweekdayが4days。
退屈なストーリーテーラーに囲まれたら今週も平日が5daysになるはずだ。
雇うかな、退屈な話しをする男。
[ 01.diary ] 2008年09月16日
950円で手に入れた未来
手帳をもっていなかった。
だから無印に寄った時に買う事にした。
半年以上過ぎているし、今更とは思ったが、
このハードスケジュールに手帳無しはマズい。
950円なら、と思い白い方を買った。
早速今日今週の予定を書き込もうとした。
9/16 火曜日 15:00打ち合わせ。。。。
16日、、、、火曜日?じゃない。。。。
2.5秒の沈黙の後、空を眺めた。
ため息がでた。
表紙にうっすらとグレーで書かれた2009の四桁の未来。
これも職業的な悲しいエピソード。
ここのところ展示会準備で、書き記すほとんどの年は2009。
まったく気付かず、迷いなく、かごへ放り込んだのは2009。
書き込めない予定は再び脳みその中にしまい込んだ。
前向きに考えよう。
そのかわり、来年は手帳では悩まない。。。
[ 01.diary ] 2008年09月15日
KAMMERにKRAMERを

オープンから一年、ずっとKAMMERにテーブルと椅子を探していた。
なじみの家具屋さんのサイトをずっとチェックしていた結果、
何とも素敵なダイニングセットを手に入れた。
Friso Kramerのダイニングテーブルとチェア。
鮮やかな赤い椅子を4脚と白い天板のテーブルを確保。
無機質なコンクリートの空間にずっと赤い椅子が欲しくて探していた。
そこに現れたkammer似た綴りのKramerの昨品。
近くKAMMERにやってくる。
置く場所を何処にするか迷っちゃう。
真ん中にどんと構えるか、片隅にさらっと据えるか。
今から楽しみで楽しみで。
これからKAMMERにいろいろ家具と楽器を揃えていきたいと思っている。
『人が集まる場所』という意味のKAMMERの要素を強化する。
今後狙っていくものは、
プロジェクター、オルガン、ソファ、ローテーブル、冷蔵庫。
酒を飲みながら音楽を奏で、素敵な家具に腰かける。
あそこに住みたくなるような。
そんな店に、KAMMERを変えていこうと思う。
[ 01.diary ] 2008年09月13日
眠気
眠らない男が最近眠い。
ピークは18:15にやってくる。
今日も悩んでいたら眠りかけた。
夜、確かに睡眠は少ない方だが、体長を崩すほどではない。
今夜こそ熟睡してみせようといつもよりすこし早く相棒にソフトタッチ。
最近たまにブラインドタッチができる様になって来た。
weblogの更新がいつの間にか、タイピングの練習になっていた。
そしてもう1つ自分を褒めたい出来事。
2日間酒を一滴も呑んでいない。
素晴らしい。
ビールを買いにいくのがめんどくさいだけの理由。
先日も一番近くのビール売り場に行くのがめんどくさく、
家のすぐ裏のダイニングバーでビール飲んで来た。
そういえば、そのダイニングにLIVE KAMMERの打ち上げで入れたイモ焼酎のボトルが
ほとんど手つかずで残っている。
まわりに誰か呑める奴が居たかなと考えたが思い当たらない。
チーム東京、おいでなさい。
あなた方のためにあのボトルは置いときます。
あそこの焼き枝豆、止まらない。
明日の休みもまた消えた。
最近工場が必ず土曜に商品を縫い上げる。
嫌がらせだな。
[ 01.diary ] 2008年09月11日
今日は来た
あれから大型ハドロン衝突型加速器似ついていろいろ検索してみた。
これから数ヶ月かけて陽子同士の衝突するらしい。
よって、まだまだ安心はできないのだ。
数ヶ月以内に地球が消えてなくなるかもかもしれない。
プロジェクトリーダーのリン・エバンス氏は
「うまくいかなくなる可能性は常にある。ただ、今朝は素晴らしいスタートが切れた」
無責任だ。
ビッグバンの再現。
どんなおとぎ話もかなわない壮大なロマン。
神の粒子と暗黒物質。
それにくらべたら白雪姫と魔女もかすむ。
教えてほしいけど消えるのも素敵なのかも。
偶然生まれた僕らの最後が、
自分たちの手による失敗ってのもなんだかロマンティックじゃないか。
さぁ、どんと来い宇宙の神秘。
そんな不安を大脳のどこかに電気信号に変換して巡らせながら、
今日も春夏の制作は続く。
問題は山積み。
でも、既に素晴らしいものができている。
僕のコレクションの加速器も10月7日の結末に向けて、
いろいろなものが衝突しているのだ。
さぁ、どんと来い春夏展示会の夜明け。
今日は来たから、逃げ出さずに頑張るのだ。
明日もまた事務所は暑いだろうに。
まだ、シャツとパンツを考えなくては。
ストールも製作中。
なかなかもって時間がない。
そんなときはいろいろ誘いが多いのである。
これで昼間の暑さがなくなって来たら、
どれだけ遊びの虫が騒ぎ出す事だろうか。
それにしても、今夜は
半分だけど、月がきれいな夜だ。
明日が(9/11)が来ます様に
9/10の日付でフランスとスイスの国境でLHCが稼働する。
世界中の科学者が注目する宇宙の始まりの解明実験。
最悪のシナリオは
ブラックホールが発生してゴルフボールくらいのそれが地球と同じ質量に達し、
太陽系のかつて地球と呼ばれた惑星のあった場所に、
小さなブラックホールだけが残る事になる。
LHC=大型ハドロン衝突型加速器。
宇宙誕生時のビッグバンから1兆分の1秒後の状態が再現され、
宇宙を満たしていると考えられている暗黒物質(ダークマター)の正体が
明らかになる可能性がある。
世の中が日本のメディアが作り上げたブラジル人インチキ予言者の戯言に惑わされている隙に、
とんでもない実験がトンネルの中で行なわれる。
今から寝ている間に、まずフランスの枝國氏を皮切りに、
デンマークのKaspar&Em、やがて日本の僕らをそのゴルフボールは飲込むのだ。
宇宙のどこかでもしかするとそうやって滅んだ文明があったのかも。。。
今から眠る
明日が来ます様に。
そして宇宙の始まりのパウダー、ヒッグス粒子が見つかります様に。
こっそり明日は新しい日になるわけです。
どちなりしろ。
地球が消えるか、宇宙の始まりの理由を人類が手に入れるか。
9.11は何か因縁的に人類にインパクトを与える日付なんだね。
京都最強の飲み屋と名古屋の鳥久
今日、久しぶりに行って来た。
『よこちょう』
せっかく戻って来たのにあぶられてタマネギと大根おろしまみれになったカツオさん。
平目は薄造り。
タイは昆布締め、ヨコワは赤身からとろまで。
サバ寿司も名物、焼き秋刀魚もはらわたまで残さず。
オヤジの定番ポテトサラダも食べたし、
鱧の酢の物に以下とワカメと芽ネギのテッパイ、
シジミ汁、鮭茶漬け。
味もさることながら刺身の量がすごい。
ビールに日本酒も呑んで、3人で¥8,500!!!!!!
一人でもそのくらい取られるが、こんなに満足できないからね。
東京から奴らがやってくるとここに行きたがる。
そんな素敵な店が京都にはある。
そして、昨日はオヤジに名古屋の老舗鳥料理屋に連れてってもらちゃった。
昔は名古屋場所でお相撲さんが毎晩来ていたらしいが、
最近の相撲取りはクラブに行って葉っぱをたしなむのが定説。
それはさておき、うちの親父は外食が嫌いで、
そんなとこ、昔全然連れて行ってくれなかったくせに、
嫁には甘い。
おかんは便乗してうまいもん喰えて上機嫌。
調子こいて止められている日本酒を飲みまくったオヤジ殿、
帰りには舌回ってなかったね。
ま、たまには許してやんなきゃね。
でもね、トイレに行って、なかなか帰って来ないから、
『ちょっと、倒れてないよね』っておかんの心配をよそに、
こっそりタバコをすっていたのを仲居さんが密告したのも知らず、
座敷に戻り、開口一番『いや〜迷っちゃってさ』
とみっともないバレバレの嘘をつくのはやめさせなくては行けない。
というより、タバコはやめたはずでしたが?
その昔、立派に説教をした父親の姿はひと足先に仏壇に納めたそうだ。
そんなせっかくの晩餐だったが、
わたくしは昼食が遅くて食べきれなかった。。。
それもあって鶏ガラスープの『白たき』にしたが、
どうやらやはり八丁味噌の『味噌たき』にした方がうまそうだったな、、、
次回。
よって、雑炊ダイエット停滞中。
せめてもの半身欲で増加は免れているが、
やはり、3キロの壁は高い。
[ 01.diary ] 2008年09月09日
十年前
仕事帰りによった知り合いのバーで十年前の話しになった。
ぎりぎり京都にいた。
卒業して1年目。
果てしなく呑みまくっていた。
東京へ行く事がそろそろ具体的に決まって来た頃だったかな。
北大路のマンションで馬の幽霊と暮らしていた。
当時バンドをしていた後輩のギタリストがそう言いはっていた。
ファッションビルで働きながら、
そのすべての稼ぎを肝臓へと送り込んだ。
呑み相手には一切困らず、
彼女も作らず兎に角仲間と呑み続けた。
今の自分の要素の重要な部分はあの時出来上がった。
親から見れば何とも無駄な時間に見えるだろうが、
あれがなければ、我々の種族は生まれて来ない。
その頃の仲間のほとんどがもうあわなくなった。
でもやはり、素敵な数人はしょっちゅう会う。
今日も十年来の友人とすこし電話で話したし、メールした。
あの頃、朝まで呑みまくった彼と彼女と彼女も、
今はずいぶん立派な大人になった。
いや、彼はそうでもないかもしれない、。。。。
今日メールをしたお前の事さ。
今日電話した貴女は同じくメーカーを営む戦友ですね。
僕はそう思ってます。
もう一人の貴女は世の女性が憧れる美容ライター。
三人ともこのweblog見てるからね。
今後ともよろしく。
今は人生で一番仕事を頑張るときだと思う。
数日間、愚痴っぽい文章が続いたので、
すこし反省。
無知で無謀だったあの頃の自分の姿を思い出してそう思った。
ね、母上。
あの頃の自分は今の僕にいろいろ気付かせてくれるんだよ。
明日は久しぶりに両親に会う。
日帰りだけど名古屋で夕食を。
婆ちゃんが弱ってるから、ちょっと気合い入れにいくんだ。
関係者様、9/9はちょっと連絡とれないかもしれません。
留守電、もしくは、メール下さい。
宜しくお願いします。
[ 01.diary ] 2008年09月08日
黙って喰え
食事にいった。
祇園の予約の取れない店。
大将はTVでよく見る人だった。
贅沢な食材に丁寧でノリの良い説明。
美味しく楽しく、貴重な体験だった。
でもね。
隣の金持ちがやたらと次の料理を聞いたり、仕込み中のを今出してくれとか、
あーだ こーだと五月蝿かった。
あっちもプロだ。
出されたものを黙って喰えば良いじゃん。
それが敬意であり大人の楽しみ方だ。
200万の時計をしていようが、
娘がばあちゃんを『おばあちゃま』と呼ぼうが、
みっともないもんだ。
食べたものにいちいちコメントも五月蝿い。
洋服にしろ、料理にしろ、好きなら喰う、嫌いなら着ない。
それで良いじゃん。
洋服も料理も語るものではない。
それも作りもしない奴ほど口だけ達者だ。
評論家はこの世で最も僕が嫌う職業。
手を汚さず、その汚い心で純粋に戦う勇者の心を傷つける。
汚れた手は洗えばきれいになるが、
汚い心は消滅しない限り汚れは取れない。
ま、愚痴を書きすぎるとまたどっかの男前の料理人に怒られる。
このくらいにして。
今日も眠り眼をこすりながら、しっかり働いて、
素敵な新作に息吹を吹き込んだ。
すごく苦手な春夏だけど、
なんだか今年は良くなりそう。
流行も売れるかも気にしない。
僕が作りたいものを作って、にんまりビールを飲む。
明日からしっかり資材投入したら来週はまた東京出張。
帰って来たら名古屋でちょっとバカンス。
酒とうまいものを喰うので、それまでに“痩せ貯め"しておかなきゃならん。
3キロの壁はどう越えたら良いのだろうか。。。
今日も今から半身浴。
無印の防水プレーヤーが欲しい。
[ 01.diary ] 2008年09月07日
朝焼けの向こう側

素敵な言い方をしても、それは明日だ。
単にまた明日が今日になるだけ。
だから、もうすぐlalu作り。
朝焼けを見ていると清々しい気分になる人は健全だ。
僕の人生では後ろめたさを無くして朝焼けを見た事が無い。
夜更かし、朝帰り、不摂生の結末の風景が朝焼け。
それに引き換え、夕焼けは良い。
切ない思い出にはいつも夕焼けの付箋がついている。
夕焼けは酒がうまい。
テラスで呑む琥珀色のアイルランドビール、
加茂川の床でなめる辛口の日本酒。
御所を横目に濃厚なスペインワインもよい。
明日の夕焼けにうまい酒が飲める様に、今日はもう寝る。
日本も何とか勝った。
ところで、あのユニフォームの首元の黄色はいらないだろう。
いらないものが不自然につく時、
必ず僕らの知らない何かのチカラが働いている。
気をつけろ!!
ん?
今、鏡に誰か映った。。。。
これも心霊画像を見過ぎた副作用。
あ、今度はカーテンの間に。。。
マズい。
寝ます。
[ 01.diary ] 2008年09月06日
だから
関西で、『だから〜』というと冷たいといわれる。
『せやから〜』と言っているのと同じなんだが、
『だから、そこをこうするんだよ』というと人でなしの称号を頂ける。
逆に、関西人は丁寧語として『あのね』を使うが、
これは我々に取っては『タメグチ』である。
昔東京から京都の店舗に電話して部下に『あのね、坂井さん』といわれて、
すぐに『待ってろ、今からぶん殴りにいくから』とほんとに京都へ行った事がある。
『あのですね』だ。
今うちの若造に『あのね』といわれたら、
目に豆板醤を塗りたくってやる。
気をつけろ、二人とも。
豆板醤で思い出した。
チゲが喰いたい。
先月、LIVE KAMMERの前に高鈴の彰久と汗だくでチゲを喰った。
これが何とも気持ちよかったので、来週アタリもう一回行こうかと。
LIVE KAMMERで良く働いてくれたし、
うちの若者二人をつれて。
来週までに売上をしっかり上げなかったら、
その場合も目に豆板醤である。
気を入れろ、二人とも。
チゲで思い出した。
韓国のインスタントラーメン『辛ラーメン』ってのがある。
あれのスープで鍋をすると、充分にうまい。
それをひとランク上げるのにひと工夫。
ごま油で、安もんで良いから明太子とちりめんじゃこを炒める。
それからお湯を入れて、辛ラーメンのスープを入れる。
あとは定石の具を投入。
ラーメンはゆでてごま油をまぶし、
鍋のスープでつけ麺にする。
足りなかったら最後に雑炊。
つけ麺につればスープもよごれず、
〆の雑炊も食べられるわけさ。
但し、この辛ラーメン、かなり辛い。
雑炊で思い出した。
私の雑炊ダイエット。
3キロ減った時点から停滞中。
明日も、東京の友人から予約をまわしてもらった祇園の割烹へ。
麦とろが〆にでるらしい。
『わたくし、雑炊しか無理ですので。』
と断る勇気と意志はあいにく持ち合わせておらん。
せめて、明日の昼はおしとやかに済ませよう。
買い置きのクルミパンとアイスコーヒーにする。
アイスで思い出した。
最近アイスクリームが好きだという事が多方面にばれた。
大笑いされた。
コンビニからソフトクリームを食べながら帰って来たら、
嫁に『でかい図体でコミカルすぎる』と腹を抱えて笑われた。
傷ついていたある日、お向かいの素敵な旦那さんが、
コンビニの袋を下げてエレベーターから下りて来た。
もう片方の手には白く滑らかに艶めくそれがにぎられていた。
そのソフトクリームは北京を照らした薄汚れた聖火よりも僕に勇気をくれた。
北京で思い出した。
北京オリンピックって終ってたんだ。
それでは良い週末を。
[ 01.diary ] 2008年09月01日
雑炊ダイエット恐るべし。
人によって太る要因は様々だと。
わたくしを太らせるもの、
やはりストレスと炭水化物。
もともと米を20歳くらいからあまり食べなくなったのに、
忙しくなってから、時間がないからと米料理、
つまりチャーハンやオムライス、ドライカレーなどを
作る様になったのがいけなかった。
その上、またわたくしのチャーハンとオムライスはうますぎる。
料理上手の母上のチャーハンさえも小学校の時に追い抜いて以来、
その味に磨きをかけ、友人にもそのファンは多い。
オムライスも同じくだ。
結婚してからさらにオムライス好きの嫁のせいで
週3回は昼にオムライスを作っていた。
そりゃ太る。
だから、それをやめてみる事にした。
現在、6日間昼と晩の米を雑炊にしているが、
既に2.5キロ痩せた。
測定は朝一番に統一。
5日で2キロのペース。
このままいくと10日で5キロ
これで今感じてる無数のストレスが無かったら、
1日で20キロは痩せていただろう。
死んでしまう。
僕にストレスを与える者どもに感謝しよう。
僕の歴史上、70キロを切った辺りから、
目つきが悪くなり、性格もきつくなる。
体重も減るが友だちも減る。
それでも良い。
毎夜人を傷つけたあの頃のシルウェットを取り戻すのだ。
10月の展示会で半年ぶりに会うバイヤー様たちに気付かれない事を夢見よう。
痩せたら何が起きるか。
なんと、自分のデザインした服が着れる。
今、laluを最も着せたくないのが自分。
弟が母上からこういわれたらしい。
『あんな醜いデザイナーで商売はやっていけるのか?
お客さんに申し訳ない。』
余計なお世話だ。あんたが悩む事ではない。
この世で最も僕を評価しない人間達、
母上、嫁、弟の3大宿敵をギャフンと言わせる日が、やがて訪れる。
待っているが良い、
いつの日かlaluのサイズ2をまとい、
人を斬って来た様な目つきで僕が現れるのを。
追記:laluのサイズ2のベースは今から4年前、僕の体で制作されました。

