« 2008年09月 | メイン | 2008年11月 »
[ 01.diary ] 2008年10月31日
突破!
8月の終わりに、9月の決意と銘打って、
雑炊と半身浴で減量を開始した。
あれから丸2ヶ月。
ついに5キロ減の壁も突破。
でもなぜか最近よく『太った?』と聞かれる。。。。
やめてください。
私、確実に甘やかして褒めまくられてこそ伸びる輩です。
あれから5キロも減らしたのに、悲しくなるじゃないか。
でも、確かに何が減ったか自分でもわからない。
そう思っていたが、最近少しウエストが楽になったような気がしてきた。
半身浴による内臓脂肪の除去なのだろか?
この調子だ。
目指せ在りし日のあのシルウェット。
そうすれば腰の痛みも軽減するんじゃないか?
思うにあと5キロ減らしたら全くの別人になると思う。
それでも全盛期より5キロ多いが、10キロ以上の減量はなかなか難しいだろう。
11月の結婚式ラッシュになんとかFlavorichのスーツが着れますように。
[ 01.diary ] 2008年10月30日
カトラーがない
10年以上愛用してきたカトラーのサングラスが無い。
どこでなくしたか記憶に無い。
多分、ここ1年以内のうち、ホテルに置いてきた。
これはかなり悲しい出来事だ。
あれは何人もの業界の先輩に横取りされそうになったのを生傷を無数においながら、
ずっと守り抜いてきたお気に入りのゴーグルタイプだったのに。。。
もしかすると、家のどこかにあるかもしれないが。。。
どうか出てきてほしい。
はぁ〜
それにしても今日のKAMMERは静かだ。
だから高鈴をかけた。
少し風が冷たくなると、高鈴の曲我たまらなく恋しくなる。
光の具合が冬の記憶をよみがえらせてきた。
そうなると食うことしか頭が考えなくなる。
がんばって5キロ減まで当て少しのところまできたのに、
僕のシーズンはベタリベタリと足音をたてやってきた。
最近言っていない店もそろそろ顔を出したい。
刺身に焼き鳥、チゲにタン刺し。
静かだと書きだしたのに、
今日もまた始まりました、修学旅行パレード。
昨日の小学生たちは店の前にたっていた僕にも『こんばんわー!!』と挨拶してくれたが、
それを引率する先生は車止めのコーンを蹴っ飛ばしたまま通り過ぎようとした。
教育者が尊敬されなくなったのは、
モンスターペアレントのせいでもすぐ切れる子供のせいでもなさそうです。
[ 01.diary ] 2008年10月29日
ハードディスク、死す
裏技を駆使ししてサルヴェージを試みた無数のデータは、
ハードディスクという、実際僕には何者なのかもわからないものの絶命により、
この世から消えてしまった。
コンピュータは人間によく似ている。
ただ進化の方向が逆なだけだ。
人間は体を先に手に入れて、
脳が次第に発達し文明を手に入れた。
おそらくコンピュータは今後進化を続け、
自ら体に成り代わるものを手に入れていくのだろう。
もしかすると我々人間を器とし、
コンピュータがそれを乗っ取るのではなかろうか。
人間はいつの日かコンピュータの家畜として和牛のごとくランク付けされ、
殺されないものの、それよりも苦しい扱いを受けるんだ。
でも、仕方がない。
KARMAだ。
人間はそうされるだけのことをしてきた。
話がずれた。
昨夜、webdesignerの二宮さんにあらゆる手を使って救済をこころみてもらったが、
ことごとくだめだった。
まだ2つ奥の手があるらしいが、
可能性は10%〜20%だそうだ。
既に新しいハードディスクを積んで新しい人生を迎える覚悟は出来ている。
今回の二の舞はなんとしてもさけなければならないので、
外付けの1テラバイトのハードディスクも用意した。
今後バックアップはこまめにしていく。
過去のハードディスクには忘れてしまいたい記憶も多いが、
もう二度と手に入らないものもたくさんある。
なんとか10%の奇跡が起きてくれることを祈っている。
今日の天気はそれが起きるには申し分のないきれいな日差しを注いでいる。
こういう時は神ではなく死んだじいちゃんばあちゃんに頼むのが良い。
もしくはサタンにルシファー、モレクに酒呑童子。
30年以上時々神に祈ったが、一度もかなったことがない。
そして、思った。
もしかしたら願いという欲望を望むとき、
ごちゃごちゃうるさい神様じゃなく、
欲望のままに生きる悪魔の方がなんとかしてくれるんじゃないか?と。
『悪魔様、どうか私の欲望の固まりの記憶をあの銀盤に再び宿らせてください。』
[ 01.diary ] 2008年10月28日
流転
ようやく秋冬の生産が終わったと思う前に春夏を仕込み、
そして今はもう来秋冬のデザインをしている。
お金も時間も全くとどまる事を知らず、
シーズンの回数だけがいつの間にか10シーズン目になる。
区切りのシーズンだし、気合いを入れてデザインしようと思う。
幼少より、飽き症と呼ばれた男がよくぞここまで1つの事を続けたもんだ。
ミュージシャンになりたかったはずが、まわりにどんどん置いていかれ、
バイヤーになるはずがいつもの間にかデザインーに成っていた。
転がりながら少しずつ丸くなった成果をこれからもより美しくしていこう。
最近、僕の服がデザイナー仲間にほめられる様に成って来た。
喜ばしい。
相変わらずオーダーは鳴かず飛ばずだが、
デザイナーやKAMMERのお客さんの評価が上がっている事が何よりの自信に成る。
今年のコートはどれも上出来で、
お客さんがみんなどれにするか悩みまくってくれる。
ただ売るだけの立場の人間には少し苦痛になるであろうこの時間が、
僕には最高の賛辞となるのである。
もちろんそんじょそこらの販売スタッフでは太刀打ち出来ない洋服の知識を持っているが、
それはいっさい出さず、『洋服ぐらい自分で選びなさい』とお客さんに言い放ち、
椅子に座りながら、ただひたすらその光景を満足げに眺めるのである。
もちろん質問には答えるが、その後は飲み屋の話とギターの話と、
それからKAMMERに関わる人々のエピソードをお茶菓子替わりに、
最近お気に入りのリプトンアップルティーを飲む。
来シーズンの春夏も展示会上では好評だった。
特にオーダー1位のコードネーム:Stormbrakerは
おそらくまた鏡の前で多くの青年をにやつかせるはずだ。
最近、デザインが成熟して来た気がする。
無理をせず個性が出せる様になった。
今から仕込む来秋冬もさらにさらにと求めていこうと思う。
もがいて転がり続けた甲斐はあった。
[ 01.diary ] 2008年10月26日
模様替え
レディースも少し増えて来たんで、
Sanctumの什器をKAMMERへ移動して、
しっかり広いスペースは確保しながら、
ちょっとだけ、洋服の展示数を増やしました。
昔から引っ越しと模様替えが大好きです。
掃除と洗い物が苦手なのでその後は片付かないのが悩みです。
自宅はもう引っ越せないし、
模様替えも槢木にならないので、
店は格好の標的であります。
前々から行っておりますが、
やはり、プロジェクターとオルガンと冷蔵庫と
ポータブルのIHクッキングヒーターを手に入れ無ければならない。
この内装でワインだシャンパンだはセンスが無い。
おでんに熱燗であります。
デンマークの友人の家をイメージした空間で、
オランダのテーブルと椅子でおでんを熱燗で楽しむのです。
近所のおっさんが羨むような宴です。
ギターとオルガンでアコースティックライブです。
11月、ようやく僕の季節がやって来ます。
この季節になるとやたらと遊ぶ事ばかり考えてしまいます。
今日も雨が降り、人が来ないので、
そろそろ頭をビールがよぎります。
ローソン100でロースハムとお新香を買って、
そろそろはじめようか。。。。
と、悪い事を考えると天国のじいちゃんとばあちゃんがちゃんと見張っているため、
雨がやみました。
さすがは元刑事。
でもかっぱ海老せんとお茶まではお許し下さい。
やめられません、とまりません。
今日はようやく寒さを予感させる日曜日。
コートが売れる予感がします。
[ 01.diary ] 2008年10月23日
ink岡田参戦。
TATA市原氏、lalu坂井、ELATE宮川氏のミドル30Sのちょっと下、
リメイク界のダンディーボイス、岡田氏によるinkがKAMMERにようやく合流。
展示会場を切り裂く重低音ボイスの彼のクリエイション、
素敵です。
ここまでデザインされたリメイクを見た事が無かった。
なかなかモデル撮りが出来なくて、
本日は画像が無いのですが、近日中に。
展示会weekに市原氏と並びほとんどの夜をともに過ごしたが、
彼の人間性も洋服に負けない濃厚さ。
KAMMERはセレクトショップではあるが、
知らない人間の作る服は置かない。
TATA市原氏、nilの山本、Flavorichの瀬川君、goroutaの杉本氏。
ちゃんと取り扱うのに僕と個人的にも所以のあるブランドしか置きたくない。
そんな店に久しぶりに新規参入です。
というか、初めての新規ブランドか。
残りはオープニングからやってるから。
KAMMERで取り扱う条件、一晩朝まで俺と飲め。で、ございます。
さて、inkね。
ダンディーなボイスからは想像もつかないキュートなワンピースも作ります。
入荷直後の完売したスウェットのワンピースと
ニットのワンピースも本日追加入荷。
残りの在庫を全部KAMMERがさらいました。
そして、今日もまたニットワンピース売れました。
すごい。
奥手な男子。
意中の彼女にinkのワンピ。
これはいけるぞ。
僕も奥さんにプレゼントしようと思う。
ink岡田、かなりやります。
[ 01.diary ] 2008年10月21日
気分が晴れた日は10/21でした
きっかけはやはり人。
ある音楽がとどいた。
家族や親友が関わるその音楽、
それを聴いて、全部許したくなった。
洋服を作りたくなった。
素晴らしい事だ。
僕の洋服がそんな役割を果たせたら素敵だと思い、
今日はすごくやる気になっている。
KAMMERで仕事をしながら、洋服を見に来てくれる人と楽しく会話して、
そんな贅沢な場所を持っているのに、
無理に無理をする事は無いと思った。
純粋なものは純粋なものにすぐに伝わるが、
不純物が関わると、伝わる所への道が不条理に断切られる。
心は電気とは違う。
取り除く。
いろいろなものを必要ないから取り除こう。
それでも困らない環境がここにあるので。
洋服を作る我々は、
それをやはり売らなければいけない。
これは学祭のイベントではなく我々の人生の資源。
本気でやんなきゃ餓死するだけだ。
だから、関わる人間も本気の人間だけじゃないと。
今時、少々賢い犬なら店の留守番ぐらい出来るでしょ。
[ 01.diary ] 2008年10月18日
穏やか
Macが壊れて気がついた。
今まで以外と必要以上に仕事をしていたんじゃないか?と
2年間、家に帰ってもずっとパソコンを眺めて色々考え事をしていた。
なのに事務所に行ったらギターを弾く時間がたっぷりある。
要するに夜中に仕事をして、昼間遊んでいたのではないのか。。。
昨日から京都での仕事が再開したが、
昼間は忙しいのに夜は然程焦らず、早々と床についた。
相変わらず腰の炎症は爆発的に痛むが、
良く眠ったお陰で今日は少し具合が良い。
なので、今夜はELATEの宮川と打ち合わせをかねて京都飲みである。
8時まではKAMMERお暇ならのぞいて下さい。
京都はまだ少し気温が秋になりきらず、
日中は少し日を浴びると暑い。
早くもっと過ごしやすくなると良いのに。
穏やかな精神状態だけど、なんだかもの悲しい土曜日。
展示会で気が張ったせいか、、、
少し気が抜けてしまった。
でももう来年の秋冬の仕込みに入らなくちゃいけない。
いつまでたっても休めない男達は、
人とは違う形で安らぎを手に入れる様になるんだな。
それがどんなに非社会的であろうが、
そうしないと壊れるんだから、仕方が無い。
ちょっと昨日から壊れかけた男がいうんだから間違いない。
今夜はもう一人のおかしくなった男と有機野菜のグリルをつまみながら、
京都の街角でビールとワインを流し込む。
[ 01.diary ] 2008年10月16日
君なしの。。。
最近いろいろなものが壊れる。
腰、のど、グレッチのギターそしていつもそばにいたあいつ。
MacBookが逝った。。。。
僕の呼び出しにいつも禁断の果実を画面に浮かべて答えてくれたのに、
あの日突然君は僕の呼びかけに答えなくなった。
この困難な時期に僕のそばにいる意味を見つけられなくなったらしい。
だから、あいつは僕のもとを離れていった。
今きっと僕の知らない誰かに、いろいろ説得されているんだろう。
ある人はいうだろう
『もうあんな自分勝手野郎は忘れてしまえ!』
でもきっとこういってくれる人もいるはずだ
『どんな"ややっこしい”奴だとしても、君を必要としてくれるのは彼じゃないか!』
最悪の場合、思いでを全部無くしてしまうかもしれないんだって。
そう考えると、大阪ハートンホテルで一人でいたら死んでしまいそうになった。
だから。
毎晩飲んだくれてしまった。。。。
お願いだ、
何事も無かった様に、また僕のもとに戻って来てくれ。
もう、つらい思いはさせないから。
ちゃんとしたケースを買って君を苦しめる衝撃から守るから。
新しくMacBookが出たけど、鞍替えしたりしない。
事務所の古いMacminiや店舗用のもう一台のMacBookに手をだしたりもしないから。
二人で積み上げた1ギガバイトの思い出を消さないで、
あの日、急に僕の声を聞かなくなる前の、優しい声で答えてくれ。
お願いだ。
春夏の展示会の成果を、君と一緒に噛み締めたい。
この展示会が成功したのも、君のお陰だから。
あの日のままの姿で、戻って来てくれ。
そしてまた新しく始まる秋冬の悪巧みを、
夜通し背中のリンゴを光らせながら、
どんどん二人のギガバイトを埋めていこう。
もう都合よく使ったりしない。
君は大切な同志だ。
僕はガンズアンドローゼズのDon't cryを歌いながら君を待っている。
君のいない京都の生活は退屈すぎる。
[ 01.diary ] 2008年10月10日
魔界東京
展示会の夜は酒呑童子を坂井真吾にインストールして、
恵比寿〜渋谷〜原宿〜乃木坂と魔界を彷徨い雫を臓腑へ染み渡らせる。
今回もいろいろな魔人達と呑んだ。
その酒量は人によっては致死量である。
飲み過ぎたが、必用な酒である事は間違いない。
それでも5日間では会うべき人に会いきれない。
よってやはり魔界にofficeが必用だという結論に到達する。
もちろん仕事の都合上の理由でもあそこに腰を据える必用も言うまでもなし。
毎夜、魔界の住人達に説得された。
一日も早くそうできる様にすると約束した。
ただ呑んで遊んでいた様に見えるが、
決してそうでは無い事もすこし説明しておく。
『志は行動に移し、何かを成し遂げてこそである。』
今の我々の業界、何かが狂い始めている。
洋服がそれとして純粋に受け入れられず、
それとまったく関係ない価値を与えられている。
だから展示会初日、
30半ばのデザイナーは4人でビールを飲みながら考えた。
何処に歪みがあり、そして誰がそのグリオーマなのか?
僕らは見つけた。
だからその切除手術をして、善玉菌をどんどん接種していく。
グリオーマが誰なのかは明らかにしない。
それを口にしても精神が汚染されるだけだ。
素敵な話しを沢山して来た。
この酒のテーブルを囲んだ素敵な仲間達と、
これから、洋服が持つ素敵な力で嘘みたいな出来事を巻き起こそうと思う。
チカラを集めて。
僕のまわりにはたくさんの戦力がいる。
歌を、ギターを、電波を、容姿を、デザインをウェポンにして、
僕の諸刃の剣"lalu"と共に人の世と戦う。
次の2009AW 展示会はものすごい事をやる。
最後の夜、パリで戦う魔王の料理を食いにいった。
あの晩も少しその出来事が始まった。
やっぱり、志を行動に移した仲間達は会うだけで何かを動かしてくれる。
僕らはやらなきゃいけない。
[ 01.diary ] 2008年10月05日
完了
ようやく展示会の準備が終った。
明日、いや、数時間後、
KINKOSでスワッチをコピーしたらほんとに終り。
サンプルも順調に上がった。
プリントTシャツが1型だけ恵比寿合流。。。
春夏はなかなかオーダーが伸びないのが悩み。
今回はしっかりできたのではないだろうか。
ま、あまり堅くならず、東京での宴を楽しもう。
さて、その前に本日もKAMMER。
最近、なんだか接客が楽しくて。
もうすぐ復活の九里にもいわれたが、
今のKAMMERの商品力、かなり充実していると思う。
しっかり入荷も整えたし、在庫も揃ってる。
10月はコート2型、マント1丁が合流。
楽しみ。
ただ、問題が一つ。
数カ月間、なりを潜めていた腰の爆弾が3日前に再発。
ずっと飲まなかったロキソニンを投与。
今回はなかなかひどい。
よって、東京での夜の宴は自粛の予定。
ヨテイである。
最近触れなかったが、雑炊ダイエットの件。
実はついに3キロの壁を突破。
ここから次の目標は5キロ減。
そのあたりから少しずつ何かが変わるはず。
ヘルニアのためにも頑張ろう。
[ 01.diary ] 2008年10月02日
10/2木曜日
眠たい
でも、十月に入ってからなんだか体の調子がよい。
大嫌いな夏が完全に空気から消え去ったからだ。
それから質の悪いストレスも一つ消したし。
あとはサンプルがきれいに上がってくれれば。。。
それにしても眠たい。
電話での打ち合わせをこなしながら、
KAMMERでお客さんと遊んでいる10/2木曜日。
最近オランダ人の観光客がやたら多い。
フリソクラマーのダイニングセットのせいだろうか?
みんな服を気に入ってくれるが、着れない。
195cm。。。。。
無理である。
彼女ですら僕よりすこし背が高い。
メンズを進めるが、グラマラス過ぎてファスナーが上がらない。
一体何を喰ってそんなに大きくなったんだ。
それから、何故かみんな美人だ。
彼は好青年ではあるが美男子ではない。
彼女はみんなきれい。
さっきもずっとテーブルで3人で話しして、
いろいろカフェやレストランを紹介した。
そんな状況は外から見たら一体ここはどう見えるのだろう。
赤毛の美女と2mの大男と
ギターを弾きながら笑う日本人だかチャイニーズだか分からんロン毛の男が、
店の真ん中のテーブルでコーヒー飲んでるわけだ。
ところが何故かそうしているとお客さんが沢山来る。
先日も店でギター弾いて座ってて売れるの?
と心配されたが、売れるのだ。
だから、これからもっと自由にやろうかな。
お客さんにちゃんと誠意を持って接していれば、
形やルールに従わなくても、
誰も嫌な気分にならないし、文句を言わない。
いや、形やルールに捕われて、
ちゃんとコミュニケーションを取らない傍観者には文句を言われる。
もちろん、こんな店、嫌がら人も大勢いるだろうと思う。
正直、そういう人にまで合わせる必用はないと思っている。
世の中には腐るほど店があって、
洋服なんか何処でだって手に入る。
そんな中で、わざわざこんな場所でこんな内装で店をして、
街中の店と何ら変わらないスタイルでやったって面白くも何ともないし。
僕らのやっている事が間違っていたり、悪いことであれば、
こんな店すぐにつぶれますよね。
それにしても、
眠たい。

