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[ 01.diary ] 2009年03月31日

去り行く三月、迫り来る宴。

狂い咲き。
素敵な言葉。
地獄の3月を終えたlalu。
果たして狂い、咲き乱れるか。

昨夜は9日のLIVE CASSOWARYの映像チームと打ち合わせ。
といっても、専門用語が飛び交い、まったく分からなかった。
役に立ったのは運送屋の手配だけ。

それにしてもワクワクするね。
すごいイベントになるだろうよ。
ウスラファッションイベントとは違う、
本質縛りの夜の社交会。
音楽を取り囲む人、酒、映像、そして洋服。
踊れ、飲め、歌え、羽織れ。
楽しみすぎて、歯が痛い。

しかし、その前にサンプルのアップが至上命題。
。。。。。。。。
今回、良すぎる。
lalu、大人になった。
すっかり安心してサンプルを待てる様になった。
これがオーダー付かないならもうやめてやる。
昨日からすでにKAMMERではちょっと見せちゃったりして。
評判がやたら良かったりして。
気分を良くしすぎて飲み過ぎたりして。
4月は東京に住み込み状態。
恵比寿はしばらくあの魔人達の占領下。
楽しい飲み会はやたらと続き、
悲しい業界人の腐った台詞も2分で消える。
金と体力を以上に消耗するこの出来事を、もう9回やってんのに飽きやしない。
4月の下旬にはまた次の物語の始まりだ。
留まらず、腐らない様にね。
留まって腐らないのはあの音楽番長だけ。

さぁ、もういくつ寝ると、カソワリー。
カソワリーには腰振って、おめかし決めて遊びましょ。

どんと来い4月。
心の栄養はばっちりとった。

投稿者 sakai : 17:59 | トラックバック

[ 01.diary ] 2009年03月26日

携帯を変えた、laluの環境も変えた

泣き叫ぶ子供の留守電が入ってから、
僕の声を仲間に届けてくれなくなったお気に入りの黒く艶の無い通信機器。
仕事の性質上、修理を待つわけにはいかず、
泣く泣く機種を変えた。
赤塚不二夫に似た初老の販売スタッフのおじさんの丁寧な説明を聞き、
選んだのはWoo携帯の一型古い奴。
画像が非常にきれいだ。
デザインもシンプルで軽く、薄い。
ブラウンとレンガ色に金のトリミング。
待ち受けはLIVE CASSOWARY。
この携帯でまたいろいろな物語を演出していく。

携帯を変えた今日は、何かlaluにとって大きな変化が来る予感を感じた。
2009 autumn & winter より、
僕の営業センスの無さを知る先輩と後輩の説得により、
10年来の僕の理解者がlaluから偏屈を少しだけ取り除く。
その新戦力の男とは、奴が19の時から付き合いだ。
時は順調に流れ、奴も30を超えた。
頼りなく、酒の弱かった奴が、
”いろんな事”を経験して、少し心と酒が強くなって、
再び僕の片腕に立候補してくれた。
好物は僕の作るナポリタンとlalu。
肩幅は狭いが顔は広い。
僕がかわせないちょっとした精神汚染をさらりとかわす。
降り掛かる火の粉をイサギヨク浴びた10年間。
物作りにはよい影響を及ぼしたが、心には傷が増えた。
人には性質がある。
そうまたしてもたとえ話はファイナルファンタジー。
僕は日本刀を振り回す破壊のみを行う前線担当の剣術士。
奴はその僕の後ろからプロテスやシェルを唱え、防御力をあげてくれる白魔導師。
やがて刀が通じない敵に魔術を放つ黒魔導師や、
機敏に敵を惑わすシーフが加わり。
竪琴を奏でて心をふるわす吟遊詩人。
会社はまさにファイナルファンタジー。
時には味方のふりして仲間に入ってくる裏切り者も現れるが、
いろんな能力を持つ仲間と一緒に頑張れば、
やがてとんでもなく強大な敵を圧倒的に打ちのめす。
そんな時代が、laluにもようやくやって来た。

よって、僕はlaluの制作とKAMMERに集中できる事になった。
それから、今年の夏に始まるCASSOWARYの物語にも。
しっかり物を作る事が、やはり僕が出来る唯一のシャイニングポイント。
そしてそれをKAMMERで自慢する。
ついでに仲間の服も自慢する。
酒を飲む。
話をする。
ギターを弾く。
遊んでる様に過ごすその時間が僕の一番大切な仕事。
そのかわり、誰もいないところで眉間に皺と期待を寄せて、
武器や魔法の変りにlaluのコートやカットソーを放つのだ。
経験値は知らない間に僕らを強くして、
昔、瀕死に追い込まれた憎たらしいモンスターを、
いつの間にか一太刀で葬り去る事が出来る様になっていた。

今日も新しい魔法が使える様になった。
lalu 2009 AW no:10909 OILED COTTON CLOAK
新型のマントのサンプルは、
自分でも恐ろしくなるくらいの破壊力を持っていた。

楽しいね。
だから、楽しんでもらえるといいな。

投稿者 sakai : 04:35 | トラックバック

[ 01.diary ] 2009年03月24日

頭痛の後の嵐

頭痛は一晩で消えた。
霊に取り憑かれたとしても、悪魔の契約はワクチンの様なものなのか。
巨人も塩のせいだと信じていたが、
ほんとのところはおそらくその契約のせいだ。

しかし、あの頭痛でいくつか見えていなかった現実が、
穏やかさを取り戻した脳みそに叩き付けられる本日。
でも、サンプルが上がって来た瞬間、その焦りが少し和らいだ。
出来の良いサンプルはサプリメント。
スラックスとマフラーがすごく素敵に上がったので、
今夜は残業の前に少しおいしいものを食べにいこうかな。

明日は岐阜からオイルドコットンのマントがとどく。
楽しみで楽しみで、今夜は眠れないかも知んない。
ばたばた過ぎて気づかなかった、いや、気づけなかったけど、
今回の秋冬のデザインはものすごくよいのではないか?
無駄なものを作らなかったし、挑戦的なものが増えているし、
ずっと作りたかったものが作れたし。
桜の咲く東京の片隅で、こっそり夜中に涙ぐむかも。
焼き鳥の煙のせいにしておけば、多分誰も気づかないだろうから、
初日の晩飯は中目黒のいつもの焼き鳥屋にしようと思う。
始まりと終わりがたくさんあったあの店なら、
泣くにはもってこいだから。
でも、二日目からは笑いまくる。
そして、最終日に、もう一度泣くんだな。
お酒と音楽と洋服で、憑き物も一緒に楽しめば、
奇跡の成仏をプロデュースできたりして。

さて、今からやらなきゃいけない事をしに、
あそこへ向かうとする。


投稿者 sakai : 19:43 | トラックバック

[ 01.diary ] 2009年03月23日

花粉のせいか、ストレスか、それとも。。。。

久しぶりのド迫力頭痛。
花粉による鼻の奥の炎症か。
はたまた、迫り来るいろいろに対するストレスか。。。。
それとも、、、あの巨人を倒した30代半ばの女性の霊が転写プリントされたのか。。。。
http://tatadesign.exblog.jp/9831651/
そういえば、先日携帯に泣き叫ぶ小学生くらいの留守電が入っていた。
そして、あれから1週間、僕の電話は僕の声を仲間へ届けなくなった。
誰かが、僕らの事を邪魔している。
塩をもるか、背中に666と入れ墨するか。。。
霊より怖い悪魔を召還すれば、かなりか勝てるだろうて。

それより楽しい事楽しい事。
さっきようやくサンプルの上がりを知らせる電話が1本。
2年間、どこも縫ってくれなかったあの国からやって来た油まみれの伝統生地。
それを快諾した岐阜県の勇者からの電話。
投入は先週の土曜日。
上がりが今日。
何じゃそりゃ。
素晴らしい。
また戦いやすくなっちゃった。

そして、totoは外れたけどグランパスは快勝。
ダヴィをありがとうサッポロ。
黒ラベルをありがとうサッポロ。

そしてそして、LIVE CASSOWARY file:1チケット販売開始。
まだ1週間だけど、ちゃんと売れてて一安心。
皆さん、ぜひご来場を。
ほんとにすごくよいライブになると思います。
僕らはただ酔っぱらうしか出来ないけど、
僕らの素敵な仲間達が、4/9の夜にとんでもなく心を揺さぶる音を映像を繰り出します。

ファイナルファンタジーの戦士の中に吟遊詩人が居たな。
彼が竪琴を弾くとモンスターはダメージを受ける。
4月9日の戦士達の音楽も、ゾンビにはきっとダメージを与えるんだよ、きっと。
あの巨人も言っていた。
僕らの声が届かない死体の様な人間が多いって。
僕の携帯がたとえ僕の声をしっかりならしても、
その声が届かない奴も居たっけ。

さぁ、心して4月9日恵比寿に集いたもう!
あれだけ涙を流した道化師の新郎のつたないピアノの弾き語りの効力も2年と1ヶ月。
だとしたら、本気の吟遊詩人の奏でる神楽はどれだけ僕らの心を救う事か。
想像したらヤバいでしょ?

想像したら眠れなくなった男はド頭痛をロキソニンでごまかしながら、
今日は少し早めの帰路につく。

投稿者 sakai : 18:41 | トラックバック

[ 01.diary ] 2009年03月19日

laluを作るために

しっかり音楽で癒されて、
ここ二日間めきめき仕事した。
楽しくて、苦しい展示会前の1ヶ月も後3週間を切った。
ここからのスパートには定評が有る。
生地が廃盤だとか,ファスナーが間に合わないとかいろいろ有るが、
な4月7日はやはり順調にやってくる。

そんな時期に今日から3日間KAMMERに立つ。
理由はいくつかあるが、
素敵な音楽のおかげで、くだらない理由は忘れてしまった。
そして重要な理由は、
laluを作るために僕にとって必要な時間だからだ。

過去に何度かlaluを作るのをもうやめてしまおうと思った事がある。
そんな時に救ってくれたのが友達やお客さんだ。
彼らが僕の服を着てくれるという事実がKAMMERに立てば突きつけられる。
洋服を作る人間はなかなかそういう場面に継続的に立ち会えないもの。
だから僕にとってKAMMERという部屋は重要なのである。
あそこに居れば、自分の洋服が誰かの人生に関わる始まりを見る事が出来る。
それはとても勇気のわく出来事だ。
そして彼らからの言葉はやはりlaluを続けていこうと思う原動力になる。
友人の言葉も力をくれる。
特に同じくもの作りをする人々からの賛辞は嬉しい。
『laluを着ると気持ちが高揚する。』
『laluの新作を見た日、すぐに家でギターを弾いて曲を書いたよ。』
ある音楽家達はそういってくれた。
彼らはlaluの恩人である。
飽き症の僕がlalu作りを4年も続けて来た理由は、
既にこのブランドが僕一人のものではなくなっているから。
誰かのためにlaluを作るなんて偽善はいわない。
でも、laluが誰かの気持ちに作用したならそれはやはり嬉しい。
その結果をしっかり受け止めて、
4月、桜の咲くキャピタルシティーでまた新しく増えた仲間と戦いに挑む。
少数だが精鋭揃い。
コワモテだが涙もろい。
多くの占領できないが、狭い範囲を深く占領する。


投稿者 sakai : 10:49 | トラックバック

[ 01.diary ] 2009年03月16日

京都と橿原の夜

音楽をちゃんと聴ける心って、ものすごく素敵な物だと思った。
純粋にそれを伝える人間と、
純粋にそれを受け止める人間が居るとああいう空間が生まれるわけだ。
そうするとスペシャルが起きたり、また次の物語が約束されたりする。
2つの夜の物語は、またいつかの物語の約束を残して終ってしまった。
気がついたら、くだらない出来事はすべて忘れてしまっていた。

13日、京都はあいにくの雨。
週末金曜日という事も有り、最初来客数が少なかったけど、
気がつけば座席はほぼ埋まっていて、ほっとした。。
そして、繰り広げられた高鈴とオオヤ君×芳垣さん×大穂君のライブに、
想像以上にくらくらと脳みそを揺さぶられた。
僕はあの人たちの演奏を『神楽』と読んでいる。
あの音楽がとどかない心をもたなかった事を親や友人に感謝している。
あんな素敵な瞬間を無駄にする人生を送らずに済んだのも、
僕をそういう人間に導いてくれた人たちのおかげ。
LIVE KAMMERはこれからも続けなくちゃいけない。
この世の中にはまだまだ素敵な音楽が有る。
それを僕なんかの力でもまたひとりでも多くの人に伝える事が出来たらなんて、
少し柄にも無い事を考えてしまった。

そうそう、それから、このLIVE KAMMERの既に一つの要素になっているのが、
flowing KARASUMAの空間の力。
あの空間はやはり素晴らしい。
オオヤ君もあそこでまたやりたいと今回も酔いながら言い残してホテルに消えた。
flowingの皆さん、また宜しくお願い致します。

中日、14日。
オオヤ君と大穂君と寿司を食べてからトラックスへ。
3人となぜかベストで決めているアキラの講釈付きでモルトをたくさん楽しんだ後、
恒例の魔界の入り口、『枝魯枝魯』へ。
謎の大学教授O下D介が合流して、3品をつまみながらの酒盛り。
悪魔がフランス征服に出かけている今の平和な枝魯枝魯を僕は愛している。
悪魔が居る枝魯枝魯もまたそれはそれでもちろん愛している。
でも、最近はあの攻撃に耐えうる体では無くなった。
人間は歳を取るもの。
そろそろ、世代交代。
若者にかつての僕らの役割は譲る事にした。
次の日の移動も心配なので、少し早めに切り上げたのは、
そういう時代を過ごした大人の判断。

15日、快晴。
レンタカーを借りて、奈良県橿原市へ。
地元でパイオニア的に戦線に立った尊敬すべき後輩、
玉井の店『polkadot』の3周年記念パーティーへ音楽人と共に。
ミドル30の男達も感心する27歳の紳士。
人徳は繁栄をもたらす。
20代の意気地なしをたくさん見て来た僕にとって、
彼は小学校さえ在学がかぶらない年下のこの若者は容易に尊敬できる。
その匂いはやはり、本気で音を作り出す人々の心もしっかりつかんだ。
おそらく、あの演奏は彼への敬意がその日のエッセンスになったはずだ。
振る舞われた食事もうまかった。
スタッフも良く仕事ができる。
早くも訪れた2店舗めのオープンが納得できる。
そして、始まったLIVE KAMMERと同じく2組のアーティストのライブ。
京都とはまた違う空気。
人が近くに入る優しい雰囲気のライブだった。
最後に起きたスペシャルはそこに居た人だけの宝物。
ここには書かない。

16日、本日。
古の街、奈良県の優雅な空気に、
京都への帰路が憂鬱になった。
高鈴と僕と嫁さんの4人で揺られた近鉄特急は、
修学旅行の帰道の様で、
1時間の旅は心を使って圧縮されて、
あっという間に見慣れた街に帰って来てしまった。
改札をぬけたら、高鈴はそのまま新しい改札をくぐり新幹線へ乗込んで、
またいろんな人の気持ちを揺さぶるために東京へ戻っていった。
僕は事務所へ戻り、たまった仕事を片付けながら、
少し気分良くなってこの文章を書いている。
2つの素敵な夜の前、
嫌な事がたくさんあったのに、
それが何だったったか忘れちゃいけない事以外は忘れてしまった。
仲間の力は偉大だ。
何でも解決してくれる。
僕らを苦しめる奴らがどんな手を使っても、
結局2晩の仲間との酒盛りで消えてしまう程の傷しかつけられないわけだ。
知らない間に案外強くなってんじゃん。
これからもそんな仲間との物語を大事にしていく。
そして、同じくそういう事を大事にする人々とまた新しく仲間になって。
今はまだ1年に何日かしか無いそんな素晴らしい夜を、
限りなく毎日に近く過ごせる様になりたい。
そのためにも、僕のやるべき事を一生懸命やらなくちゃいけない。

さぁ次の素敵な夜は4月9日。
LIVE CASSOWARY file:1
http://www.sanctum.co.jp/live_cassowary_1.html
今現在、僕らの周りに居る大切な仲間達を最大限集める夜。
僕らの服を着て気持ちが良くなったあなた。
彼らの音楽を聴いて気持ちが良くなったあなた。
もちろんあなた達も僕らの大切な仲間です。
一夜だけの物語ですが、一緒に楽しみましょ。
桜の花が咲く頃、
恵比寿の西口を出て徒歩5分のあの場所で、
みんなが来るのを待ってます。

投稿者 sakai : 18:09 | トラックバック

[ 01.diary ] 2009年03月15日

今夜は橿原polkadot

さて、LIVE KAMMER no.3終りました。。
雨の中たくさんのご来場、心より感謝します。
またやりましょうね、no.4。

本日は取り急ぎお知らせ。
LIVE KAMMER no.3のパッケージをそのまま奈良県橿原市の私の後輩のカフェ、
polkadotの3周年記念のパーティーに参加します。
京都見れなかった方、最後のチャンス、お見逃し無く!!

a.m.p.m. vol.33
polkadot 3rd Anniversary

@cafe polkadot(奈良県橿原市)

2009.3.15(sun)

【time】
19:00 open

【door】
adv 2,000yen
door 2,500yen
(without 1drink)

【Special Live】
オオヤユウスケ(Polaris,ohana)
芳垣安洋(ROVO)
曽我大穂(CINEMA dub MONKS)
高鈴

【チケットお問い合わせ】
cafe polkadot
〒634-0063
奈良県橿原市久米町708 コレツィオーネ2階北側
0744-23-8777

E-MAIL
tamai@cafe-polkadot.com

WEB
http://www.cafe-polkadot.com/

投稿者 sakai : 10:59 | トラックバック

[ 03.live ] 2009年03月13日

3度目の音楽の日

さて、ただいま宴の17時間前。
静かな夜。
今回の前夜祭は静かに御世話になっている姐さんと白ワインを3杯だけ。
さっきまで予約リストの整理をしていた。
今回もたくさんのご来場、感謝。
後は楽しむだけ。
音楽は聴く人が居ないと寂しい。
洋服も着る人が居ないとむなしい。
飾られるだけではいくら褒められても仕方が無い。
そういう不毛な物も、時々芸術だといわれるが、
僕にはよくわからない。
やっぱり聴いていて心を揺さぶられたり、
着ていて心を沸き立たせたりするものが好きだ。
一人で楽しいより、仲間をたくさん巻き込む方が好きだ。
一生懸命になるほど、嫌われる事もある。
無関心で居る事で尊敬される事もある。
でも、やっぱり一生懸命で尊敬されるのが一番だ。
僕は少なくとも、一生懸命で尊敬できる友達しか居ない。
だから、明日のライブは実現する。

さぁ、今日はお祭りだ。

投稿者 sakai : 02:16 | トラックバック

[ 01.diary ] 2009年03月11日

今夜は一人きり

奥様は父ちゃんと母ちゃんとちょいと保養所へ。
会員制の素敵な場所。
僕も誘われたが、
本気で遊ぶためには祭りの前の前の日にいくわけにはいかず、
泣く泣く旨い料理と酒をあきらめて、
事務所で23時まで仕事して来た。
さっきメールしたが返信は無い。
おそらくもう寝たな。。。

晩ご飯はナポリタン。
久しぶりに適量の制作に成功。
そしてこちらも久しぶりの福生ハム。
遠く福生からお隣の大丸へやって来た。
ビールは黒ラベルを350ccだけ。
明後日のために肝臓を休めておく。

それにしても、今日寒すぎない?
3月は春の香りを要求します。
これは完璧な冬だ。
寒すぎる。
でも、祭りの準備はしっかりしなくちゃ。
高鈴でほろ酔い、スペシャルバンドで泥酔。
素敵すぎる夜は後48時間後には終わってしまう。。。。
でも、その次は4月9日にもっと大きいお祭りが。
素晴らしきかな、祭りの日々。

LIVE KAMMER no.3
まだまだチケット大丈夫ですよ。
当日入り口での引き渡し予約も受け付けてます。
こちらへフルネームとお電話番号をメール下さい。
livekammer@sanctum.co.jp

明日は久しぶりにKAMMERに立ちます。
お暇なら遊びに来て下さい。
春物たくさんとどいてます。
僕もまだゆっくり見てないので、明日は楽しみだ。

投稿者 sakai : 23:39 | トラックバック

[ 01.diary ] 2009年03月10日

終わりは始まり

洋服を作る事は、
なんて楽しいんだ。
って、また夕べ思ちゃった。
どんなに時間を割いても、気がつけばニヤついている。
昨日、今日と大阪で同盟軍の参謀会議に出席して来た。
かつての部下が、今や一人の戦う男になって僕らの前に戻って来た。
これからは同じ戦線に立ち戦う仲間。
僕の弱点も良く知る男が、laluの進化に大きく関わる事になった。
その傍らで、二人の後輩を見守る司令官も、
最近手に入れた父親しかできない笑顔で僕らの打ち合せを見守っていた。

強い心をもってさえいれば、
こういう未来がやってくる。
何事からも逃げない事が、
毎晩のビールの味を変える。
世代の違いや、時代のせいにして許すわけにはいかない。
仲間が必要だが、そこに入り込もうとする無責任な奴を見分ける目を持たなくちゃ。
そういう奴が関わる事によって、
無駄なストレスに何かを壊されてしまう。
真剣に生きている者にとって、
そういう生きる事に適当な人間は精神を犯すウィルスの様なもの。
楽しむための危機感。
とにかく、自分の味方を守り抜くために、
もっともっと強くなる必要が有る。

今週末のLIVE KAMMER no.3にしろ、来月の展示会にしろ、
そしてLIVE CASSOWARY file:1にしろ、
僕らにはたくさんの仲間が居る事を改めて誇りに思う出来事だ。
僕らの仲間を悪く言う人たちが居るのも知っている。
でも、この仲間と一緒に遊んでいる時、
彼らの存在は脳みそのどこにも確認できなくなる。
つまり、僕らは既にそいつらに勝っているんだ。
悔しかったら悔しがらせてみろってんだ。
残念ながら、僕らは仲間達が素敵すぎて、
彼らに嫉妬するので忙しいから、
そう、簡単には悔しがらないけどね。

さて、
今日も準備は進んで、
やがて、楽しい祭りは終わってしまうけれど、
すぐまた次の祭りをすれば、ちっとも寂しくない。
このまま、どんどん祭りを続けて、
黒ラベルをたくさん飲んで、
無能なお国のために税金をしこたま払ってやろう。

今日は、遊び疲れたから早く寝よう。

投稿者 sakai : 19:13 | トラックバック

[ 03.live ] 2009年03月08日

LIVE KAMMER no.3 チケット予約専用メールアドレス

3月13日金曜日に開催しますLIVE KAMMER no.3のチケット販売に関しまして、
たくさんのお問い合わせを頂いております。
誠にありがとうございます。

ご遠方、ご多忙のお客様んい関しましては、
以下のメールアドレスへ必要事項をご連絡頂ければ、
当日受付にて前売り価格にてご入場頂けます。
その他、イベントに関するご質問もお気軽にお寄せ下さい。

LIVE KAMMER no.3予約専用メールアドレス
livekammer@sanctum.co.jp
必要事項
1:ご氏名
2:ご連絡先(電話もしくはメール)

いよいよあと1週間を切りました。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
一緒に良い時間を過ごしましょう。

KAMMER&Sanctumスタッフ一同


投稿者 sakai : 01:29 | トラックバック

[ 03.live ] 2009年03月07日

LIVE KAMMER no.3 高鈴

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もう高鈴もすっかりKAMMERの顔になって来ちゃいました。
彰久はともかく、高稲ちゃんはそれをどう思っているか、少し心配だ。

先日、名古屋でおかんに頼まれてパソコンを教えていたら、
ラジオから聞き覚えのあるギターの音色が。
そして、優しいきれいな声の横で、
まぁ、昔よりは少しはしゃべる様になった黒ぶち眼鏡のあの男が、
低い声で一生懸命自信作のアルバムを紹介しているのが聴こえて来た。
なんと言う偶然。
そういえば、弟のツアーの打ち上げで飲み過ぎた僕の枕元でなった携帯に
高稲ちゃんから
『天むすのおいしい店ってどこでしたっけ?』ってメールが来ていた。
そのまま彼女は天むすを思い浮かべながらスタジオライブをこなしたのだろう。

ラジオがおわり、頃合いを見て彰久に電話。
なぜかうちのおかんとも飲んだことがある彼は、
何年かぶりに名古屋でライブをやる日が、
おかんがなぜか京都へ仕事でいく日だということをくどくど説教されていた。

そういえば、一番最初の高鈴のアー写は僕がスタイリングしたんだ。
そして、あれから何年もの月日が流れて、
再び今回のアルバムの彰久だけだけどスタイリングをした。
霞んでいるけどね。。。。。

アルバム、聴きましたか?
素敵でしょ?
ライブだとね、もっとすごいんだぜ。
ほろ酔いに高鈴。
泥酔にオオヤユウスケ×芳垣安洋×曽我大穂。
LIVE KAMMERはなんて良いイベントなんでしょう。
次回の構想は既に固まってます。
夏の終わりかな〜
次はあいつとあいつとあの二人なんか素敵かな〜

あ、そうそう。
チケットの予約につきまして。
前回はなれていなかったので予約は基本お断りしてましたが、
今回はお電話、メールにてご予約頂いてます。
その際、以下をお伝え下さい。
1:ご氏名 2:お電話番号
この二つを入り口でお伝え頂ければ前売り扱いとさせていただきますよ。

なんだか、嫌なことが続くこのごろ。
多分それはLIVE KAMMERなどという贅沢な宴を主催できる僕への
納税義務の様なものか。。。
そんじゃ仕方ないので受け入れます。
でもきっとほんとに忘れちゃいけない悲しいこと以外の蚤の死体の様な出来事は、
あの人の歌声と、あの人の旋律と、あの人のリズムなんかで忘れますよ。

さぁ
またあの夜が来ます。

LIVE KAMMER no.3
2009年3月13日金曜日
@flowing KARASUMA

来れ音楽の民

投稿者 sakai : 05:06 | トラックバック

[ 03.live ] 2009年03月05日

LIVE KAMMER no.3 オオヤユウスケ×芳垣安洋×曽我大穂

0313_01.jpg

さぁ、あと1週間。
来週の13日の金曜日。
チェーンソーの代わりに3人の音楽がそれぞれの楽器を担いでやってくる。
既に、オオヤ君は会社の関係者、もしくは取締役か?
今回もまたやってくれるはず。

前回に続き、芳垣先輩も参加。
かっこいいんだよね〜。
惚れ惚れする。
あの踊る様な、歌う様なドラム。
そして、飲み会のときのあの包容力。
悪ガキどもを安心させる素敵な先輩。

そしてそして、
バルセロナ帰りの音楽が人の形になった男。
曽我大穂君。
自然体と呼ばれる人にたくさん会って来たが、
そのすべてが都会の生き物に思える、スーパーナチュラル。
おそらく超能力を操れる。
身の回りにあらゆるものを置き、
そのすべてを自在に操るライブは神楽だ。

わくわくするしょ?
こんな3人のライブを見れるのは何年かに一度。
実際、前に見たのは2年前。
だから、今回のLIVE KAMMERは2組だけ。
高鈴と2ステージずつ計4ステージに分けてゆっくり楽しませてもらいます。
3時間半の春の音楽祭。
ご来場、心よりお待ちしております。

投稿者 sakai : 22:37 | トラックバック

[ 01.diary ] 2009年03月02日

本当にやりたいことはなんですか?

桜が咲く1ヶ月前に、
『桜』や『サクラ』や『SAKURA』って歌を本当に作りたいんですか?
流行ってるからって、
洗いざらしの細身のライダースを本当に作りたいんですか?
そうしろって誰か悪い大人が言うんでしょ?
そういう分かりやすいものしか安心して作れないし、
売ることが出来ない人々としか関わっていないんでしょう。

それじゃ いけない

もっといろいろなものがこの世の中には存在すべき。
質の悪いカルチャーを欲しない人々へ。
CASSOWARYは少しずつ本質の提案を。

4月9日
恵比寿 リキッドルーム
LIVE CASSOWARY file:1 開催決定

我らがlaluと同盟軍TALKING ABOUT THE ABSTRACTION、ELATEなどの衣を纏い、
オオヤユウスケ、高鈴、the ARROWSなどがステージで舞う。
さぁ、来れ、本質の民。
こっそり、闇のキャンペーンも開催予定。

詳細、後日公開!!


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