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[ 01.diary ] 2009年07月31日
7月の終わりと共に

描き続けた森の絵は、
7月の終わりと共についに仕上がりの時を迎えた。
洋服を愛する人々に取って、
1つの聖地の様な存在に成れたら。。。
そんな大それた願いを本気で数羽のCASSOWARYは胸に抱いている。
そして、感謝も伝えなくちゃいけない。
laluとKAMMERを支えてくれた心強い味方達。
過去、4年間のlaluの洋服を装着してくれたすべての人に感謝。
そのおかげで、8月9日、大阪に僕らの新しいおもちゃ箱が手に入る。
もっとたくさんの出会いが生まれる事を願い、
そして、不自然な存在がすべて消え去って、
だれも悲しまない素敵な王国と成るように。
“尊重し合う人々と物が集まる場所”
CASSOWARY
2009年8月9日
ついに、完成
[ 01.diary ] 2009年07月30日
果てるか、果たすか
同じ字を書いても、送り仮名で対局の意味となる。
僕らの物語は、始まるまでが物語であってはならない。
来る葉月の始まりが、果てしない物語の始まりである事を祈る。
今日、大阪では恐らく1つの歴史が終わり、そして新しく始まった事だろう。
僕らの倍の年月を戦いぬいたあの人は、いつも力強く足下を照らしてくれる。
偉そうに遠い海の向こうをサーチライトで照らしても、
向こう側の異国など遠すぎて照らせやしない。
でも生い茂った草をかき分け、暗闇の中、足下を照らす光は、
確実に地面にその輪を作って、そこに地面があるか僕らに教えてくれる。
2年前だったか。
僕は久しぶりにTATAを始めとする仲間のブランドが主催する合同展示会に戻って来た。
第1回目以来の参加だった。
どうして出なくなったか、理由は説明しない。
どうして戻ったかももちろん言わない。
ただ、あれからいろいろな経験をした僕は、有る考えを持ってそこに居た。
それをなんとか始めなくちゃいけないと。
文明社会の中で、言い伝えを信じて幻の大陸を目指す映画の様に。
僕が見て来たこのファッション業界創始者たちの物語。
この業界を作り上げた黒ぶち眼鏡の賢者に教えてもらったその物語は、
それはそれは美しかった。
彼らが人生をかけて作り上げたこの夢の国。
しかし、徐々に始まった不誠実な"薄汚れた信者"たちの環境破壊の物語。
今、栄えている彼らが、どれだけ創始者たちの望まない未来であるか。
だから、僕はもう一度あの人たちのやった事をやらなくちゃいけないと思った。
必要な仲間と武器を探す、まるでドラゴンクエスト。
2年間、復活の呪文をつぶやき続けた。
そして次第にその言霊は効果をあらわし、
地底の王国のドワーフ王が防御の弱い僕の前に立った。
その王様の大号令は、ずっと刀を磨いていた切り裂きジャックを目覚めさせ、
決して誰かのために何かをしなかった森の奥に住むスナフキンをも仲間にした。
そして、決意の日から2年が経ち、僕らの小さな国は西の都の真ん中に、
古いものと新しいものに飾られて、いよいよ壮大な物語の幕開けを迎える。
大国はきっと僕らなど無力な虫けらと相手にしないだろう。
でもきっと嫉妬する。
何処にも嘘がなく、病が蔓延しない緑豊かな国を。
彼らは絶対にここでは生きて行けない。
本質を見失った生き物は、死んで土に帰っても、
森を豊かにする事はできない。
[ 01.diary ] 2009年07月28日
繋がっている
不思議なものだ。
十数年前、この業界に入った頃、
自分が関わっていたブランドの服を有名な雑誌で着飾ってくれていた青年は、
今、日本映画界を背負って立つ名俳優になって、
昨夜、なぜか僕は彼と一緒にバーベキューをしていた。
それも、業界の繋がりでそこに二人が居たわけではなく、
極近い友人の繋がりからたどり着いた。
オオヤ君との繋がりもそうだったな。
弟のプロデューサーなわけだが、まったく関係ないところから繋がって、
今やお互い東京や京都にくれば必ず連絡して飲みに行く仲だ。
いろいろなことがその場だけで終らずに、
やがて不思議と繋がってくる。
僕の人生は、人より少しそういうことが沢山起きているよな気がする。
一昨日だっけか?
ここで紹介したSanctumの新しい仲間たちも、
昔から僕のことを知っていたり、僕の服を着ていたりした人間だ。
この世にはそういう縁ってもんが確実に環境に大きく影響しているんだ。
人をその時の立場やなんかで区別して、
つまらない判断をしてはいけないね。
誰かが付けた説明書やランクを見ないと善し悪しが判断できない奴らばかりでしょ。
僕らの仕事って今までそんな奴らにも頭下げて苦虫をかんで来たんだ。
でも、もう終わりにしなくちゃ。
本当は何も出来ない巨人達にはそろそろ石像になってもらおう。
あんな奴らの力を借りなくても、僕らにはもっと意味の有る仲間が沢山居るから。
さて、こちらも繋がりが生んだ物語。
いよいよCASSOWARYがその時を迎える最終形態に入った。
大阪の魔人が、着々と進めてくれた森の開拓。
僕も魔空空間の開拓を急がなくちゃいけない。
古きも新しきもすべて使って、新しい森CASSOWARYはもうすぐ皆様の前に。
今年の8月もまた特別な出来事で飾られる。
http://tatadesign.exblog.jp/10720871/
[ 01.diary ] 2009年07月27日
すごいぞ、今年は
ヤバい。
在庫がない。
KAMMERの顧客様方、お急ぎを。
全国の卸先さんが絶好調で、40917や30908の在庫が絶滅寸前。
このクソ暑いのに、すごいんです。
まだ暑いから。。。。
そんな台詞、KAMMERと我が同盟軍からは聞こえてきません。
素晴らしいシーズンのスタートです。
朝から胃が痛かったのに、いつの間にか忘れていました。
展示会の時に感じた今までと違うあの雰囲気。
今までと同じ感じの部分もあったけど、
やはりlaluが大きく変貌しているのだと思う。
良き理解者を手に入れて、理解できている人々が力を貸してくれると、
結果はこんなに劇的に変るものなんだ。
本当に劇的だ。
感動した。
しかし、喜んでばかりもいられない。
嬉しいが、プライドにも火がついた。
彼らに負けない様、KAMMERとCASSOWARYで僕はlaluを伝導して行く。
さぁ、その気合いを入れるため、今夜はもちろんビールまつり。
[ 01.diary ] 2009年07月26日
早く起きた日曜日
今日はKAMMER当番。
最近、ちょっと疲れているせいか、早く寝床についてしまう。
昨夜も11時に、堕ちた。
おかげで本日6:30に起床。
日曜日の烏丸四条、僕より早く起きているのは、蝉ぐらいか。
7時に台所に立ち、ダシ巻きを作って納豆とみそ汁、
昨夜の残りのあげと小松菜の煮物で理想的朝食をとった。
TVからは今日もコメディアンが選挙をするだかで大騒ぎ。
あら探しが政治家のお仕事なんだね。
昨日やり残した仕事を少しやりに今から事務所へ行こうと思う。
秋冬が立ち上がって、Sanctumは1速から5速へ急激にギアチェンジ。
伝票発行、納品管理、企画進行が以前より集中力が必要になっている。
間違えないように気をつけなくちゃ。
そう、KAMMERとlaluを愛してくれる皆様にご連絡。
今シーズンの立ち上がりと同時に我がSanctumに新しく仲間が入ります。
以前からアルバイトとして関わっていた田和が正社員となり、
Sanctumの営業とKAMMERの運営をコントロールします。
そしてそのアシスタントとして、遠く神奈川から一人の青年がやってきます。
吉川薫 24歳、独身。
彼もまた絶滅危惧種。
彼がいかなる決意と熱意を持ってこの怨念の都へやって来るか。
ぜひ、KAMMERで聞いてやって下さい。
さて、8:30。
長い一日はまだ序章。
本日、KAMMERで自慢の秋冬を並べて待っています。
[ 01.diary ] 2009年07月24日
ENTER
雨さえあがれば。
そして、2日間あがって、この通り。
http://tatadesign.exblog.jp/10688873/
ご覧あれ。
我らの森の入り口を。
ここにいろんな生き物が巣食うのだ。
都会の世間知らずどもがやって来たら、
『え、こんなもの生き物見たことない!』
なんて、ヒヨッコみたいな悲鳴を上げながら逃げ出すぜ。
CASSOWARYドワーフ王は一人着々とイメージを具現化している。
頼りになる大悪魔サタン。
雷はみんな彼に堕ちて、後ろの僕らはいつも無傷。
だから、他のところで僕は魔力を使うのだ。
5年前、初めて触ったパソコンも、
いつの間にかCASSOWARYの中では一番得意になっていた。
よって、古の都に巣食う平安悪魔は、
インターネットという魔界のシステムを使い、
世界中の何処に居ても、魔法の鏡をのぞけば、
CASSOWARYは今どうなっているか分かるように魔法をかけた。
魔法の言葉は`*+『*?<『`*?*ッP+*だ。
東京にいる召還士は以外と一番ワクワクしてるんじゃないのか?
彼にとっては初めての直営店。
この興奮は恐らく8/8のビールの量をいつもの倍にするんだろう。
ほんとは困るが、早く7月が終って、8月がやって来ると良いのにね。
事務所は新作の壁が出来て、一人で汗をかきながら仕分けして、
出荷して、今、一休み。
冷蔵庫に1本だけ冷えている黒ラベルが、
さっき僕にきらりと流し目をした。
17:20、もう少し我慢か。
飲んだって仕事のできる男は飲んだって良いのか。。。
迷っている。
iTUNEからは『ハナミズキ』
アパレル業界の奴らがおしゃれクラブミュージックを聴いてると思ったら大間違い。
そんなの案外、田舎から出て来た憧れなんちゃって坊主さ。
僕の知る限り、力強く戦うほんとのデザイナーは、
矢沢永吉にガンズアンドローゼズ、八代亜紀に夢中だね。
本質を手にした男たちは、マイクを握り、歌謡曲に涙するんだ。
ギターが3本、主をデスクの後ろ絡み守って、
その以外ときれいな指で愛でられるのを待っている。
『ああ、いまいくよ。』
今日は一番グラマラスなエピフォン,真っ赤なおまえにしよう。

[ 01.diary ] 2009年07月23日
暑いのに、馬鹿ね。

褒めているのだ。
KAMMERの後援者の面々を。
このクソ暑い中、そのクソ暑い服を試着して、
汗だくになりながらお買い上げ。
感謝。
内緒のセール(弊社は完全招待制)をしても、
ちっとも買いに来てくれない僕の恋人たちは、
新作があがったとたんにふらりと戻って来てくれる。
40917のパーカなんか、もう2色ともサイズ3がラスト1枚。
ASHはサイズ2もあと3枚。
すごいね。
あんなにあったのにさ。
そしてそこへ現れる更なる兵器。
明日はジップアップパーカ40918が到着。
いよいよ、秋冬の本格的なスタート。
TATAも近々あがるらしいし、ワクワクするね。
週末、かなり入ってくるので、最近見ない貴方や貴女。
クーラーはいつより効かせて待ってます。
[ 01.diary ] 2009年07月20日
2.5

6連勝。
2.5ゲーム差。
強い、中日が。
過去数年間で今一番強い。
これだからたまらない。
よその球団から主力をかっさらうことしか、
強化の方法を知らないチームのファンじゃなくてよかった。
次から次へとらわれる新戦力。
吉見、川井、福田に中村。
オールスター前に5ゲームになれば良いかと思っていたのに、
なんと2.5ゲーム差。
個人成績を見れば一目瞭然。
投手部門。
最多勝争い、トップ10勝の3人内2人が中日、吉見と川井。
防御率争い、1位がチェン、2位が吉見。
セーブ、1位もちろん岩瀬。
打者部門。
首位打者、井端。
その他トップ10に和田、ブランコ、藤井がランクイン。
荒木もあと少しで、森野あがって来ている。
打点、本塁打はブランコ先生がダントツ1位。
これでは負けるわけがない。
中日のすごさは、投手陣?打線?
いや、監督とスカウト陣だ。
いろいろ言われがちな落合監督、
息子の育て方は下手だが、選手の育て方は天下一品。
これからもずっと中日の監督をお願いしたい。
中日ファンの僕に最もよく関西の人からされる質問。
『星野のことはどう思ってんの?』
正直言いますと、彼が中日を去ってくれてよかった。
その厄介払いに一役買ってくれた阪神には少し申し訳ないと思っている。
彼が監督している時に中日が強かったのはスカウトのおかげ。
そこに監督が良いと、、、
落合になってから、星野の時とは比べ物にならないくらい強いでしょ?
そして、この意見も沢山頂く。
『WBCに一人も出さなかったからな。。。』
中日の選手が出場を断ったのは、怪我が理由なだけではない。
断った時点、監督候補が星野だったでしょ?
彼とは一緒にやりたくなかったんではないかな?
星野は中日と名古屋からまったく愛されていない。
僕らが愛しているのは、他の球団や他の女に浮気ばかりする旦那に、
『貴方はだれにここまでしてもらったの?名古屋でしょ?』
と、人間教育をし続けた彼の奥様だ。
そして、見事に奥様が亡くなった瞬間、星野は名古屋を裏切った。
だから、名古屋人は星野の奥さんのお墓に手はあわせても、
彼の窮地に力もかさないし、神に祈ったりもしない。
さて、星野悪口はこのくらいにして、
今年こそ、完全優勝での日本一を。
ナゴヤドームに行きましょうぞ。
[ 01.diary ] 2009年07月19日
さて、どうします?


lalu初のレザージャケットno.10911
オーダーはやはり、、、、、でした。
ですが、、、出ましたKAMMERの勇者たち。
16着用意しました在庫、サンプルを見ていただいたご予約にて、
完売!!!
それでもご購入希望者があとをたちません。
そこで、メールにてご購入希望社を集い、
追加生産を検討しようかと思います。
最小ロットクリアが条件になります。
その数はこれから工場と打ち合せします。
さ、だれかいらっしゃいましょうか?
現在、2着はオファー頂いてます。
フリー在庫を少しだけもつことも検討しますが、、、、
店頭に赤のサンプルありますので、ご覧ください。
それでは、ご連絡お待ちしております。
no:10911
col:RED,BLK
size:1,3
price:¥99,750(incTAX)
[ 01.diary ] 2009年07月18日
嵐は去って行った。

ぽっかりと空いた穴は、恐らく長い間埋まらないと思う。
だから、今日から嵐のように仕事をしようと思う。
キャスパー一家は東京へ向かった。
もう一人の日本人の友達、ドクター中松氏に会いに。
そこでもきっとストームは愛されるに違いない。
少し妬ける。
今日は久しぶりのKAMMER。
祇園祭の山鉾巡航も終わり、いつもの静かな田舎町に戻った。
仕事には不自由するが、
この名古屋や東京にはない静かな雰囲気が京都から離れられない理由。
キャスパーが毎年遊びにくるのも、この雰囲気と上手いものが目当てだってさ。
外を歩く人たちの顔は皆しかめっ面。
笑っているのはウェイパーの配達のトラックに描かれたこいつだけ。

そんな、殺人的に鬱陶しい夏の京都で僕が売るのは、
首もとに満点のボリュームを誇るlalu40917スウェットパーカ。
今日これ着たら、死ぬね。
でも、売れるんだ、毎年この時期から。
リアルタイムで服を買わないお客さんばかりだから、
どんどん在庫が消えて行く。
ありがたいことです。
現在午後1時すぎ。
騒ぎすぎた京都の街は、哀しいくらいゴミだらけで、
薄緑の服を着たおっちゃん、おばちゃんが一生懸命朝からゴミ拾ってくれてる。
そういえば、四条通に集まったヤンキーたちと、
テレビで必死にしゃべる政治家を見たキャスパーたちに、
『彼らは何ものだ?』と聞かれたので、
『まだ売れてないコメディアンさ。』
と、伝えたら、冗談として伝わらず、納得された。
そういいながらも、
『You are like Hong Kong mafia』
などと、僕には冗談を飛ばす素敵な夜も、もう思い出。
今夜から淋しい夜になる。
だれか、飲みにいかないか?
[ 01.diary ] 2009年07月17日
集結

颯(ハヤテ)9ヶ月、巨大。
舞の海に似ている。
通称:仏のハヤテ。
特技、鏡に映る自分に向かって強烈な頭突きをし、自爆すること。
昨日は2度それで泣いた。
お母さん大好きな甘えん坊にして、嫉妬深い。
ストームに敵意を丸出しで、当初、得意の頭突きをお見舞い。
小一時間、隔離された。
アクロバットが好きで、投げ飛ばすとテンションが目盛を振り切る。

今日の嵐。
漢字の浴衣で登場。
日本では考えられないが、7ヶ月でデンマーク人はなんでも食べさせる。
この日は焼うどんを食べた。
たいそう気に入ったらしく、もの凄く沢山食べた。
そして、気づいた。
嵐、女よりも男が好き。
それももじゃもじゃとした汚らしい男を致死量の笑顔で見つめて来る。
昨夜も危うく魂を奪われそうになった。
今宵で最後となる嵐君との生活。
すでに、泣きそうだ。。。

でも、こいつが居る。
楓(カエデ)三歳、顔、お父さん似のキャラクターお母さん似。
一晩中、『シンゴ、焼うどんおいしいで。』
と褒めてくれた。
沢山約束した。
ゲームは一日1時間。
プリキュアのビデオは30分。
ハヤテの面倒はいつでも引き受ける。
でも、ハヤテでかすぎて、抱けない。
カエデ、三歳にしてロリコン。
小さい子供が大好きである。
昨夜もずっとストームを口説いていた。
そして、外国の大人が大好き。
昨日も初対面のデンマーク人、エスベンにべったりだった。
こいつがどんな彼氏を連れて来るか、両親と共に楽しみにしている。

そして、嵐の様な嵐の晩は当然この光景でフィナーレ。
二人のライバルは、お互いの健闘をたたえ合い、
1つの布団で仲良くご就寝。
非常に暑く、鉄板焼きの油でドロドロになった体の疲れも吹っ飛んだ。
そして今朝は山鉾巡航。
4年目にして初めて気がついた。
我が家の窓から、巡航見えた。。。
朝飯食ってるとき、キャスパが気がついた。
[ 01.diary ] 2009年07月16日
昇る竜に堕ちて行くシャチホコ
福留が去り、川上が去り、
金で選手を買うしか能がない某東西の有名球団首脳陣的にすれば戦力ダウン。
でもその傍ら、井端、荒木、森野と複数年契約。
岩瀬をもなんとか説得し残留させて、
和田を補強し、ブランコが爆発し、若手が次々とポディション争いに名乗りを上げる。
地元びいきは差し引いても、中日のファンで良かったと思う。
その一方、TOYOTAマネーで補強をしまくるシャチホコは、
昨年の海の王者の影は完全にかすみ、
さらに金で手に入れた点取り屋を見事に金で奪い取られた。
同じチームに2戦連続の大敗。
ぜひ中日を見習ってほしい。
育成からスター選手を。
U15でコーチをしている高校の同級生にそれを期待する。
さて、お待たせしました、今日の嵐君。
ご機嫌なお目覚めで朝食待ちの間、ブルーの愛車をお召し上がり。

[ 01.diary ] 2009年07月15日
もう、飽きた

こんなものが家の前に立ちゃ〜、そりゃ迷惑だ。
町内会費をばっちり取られる鉾町、山町。
その上、14〜16日の晩は、家に11時くらいまで帰れない。。
昨日は高鈴のLIVEの打ち上げで時間を殺し、
今宵はキャスパたちとベトナム大将のところで人が引くまで宴会。
最初はラッキーだと思った自宅の立地も、
今ではかなりのストレスである。
でも、今年はなんだか許せちゃう。
それもこいつのおかげだね。

今日からまた嵐は我が家に帰って来る。
背、伸びたかな。。。
体重、増えたかな。。。
ああ、8時まで待てない。
[ 01.diary ] 2009年07月14日
嵐は滋賀に上陸

確実に恋をしている。
頭からストームが離れない。
『滋賀の山の中でムシに刺されていないだろうか?』
『カエデとハヤテとは上手くやっているだろうか?』
『バーベキューでやけどなどしていないだろうか?』
『明日の夜、僕のことなど忘れていないだろうか?』
心配である。
明日の晩は外で大パーティなんだが、
本音は自宅でストームとしっぽり過ごしたいところ。
恋する悪魔はそんなことを考えながら、
ついに始まった秋冬の納品にせいを出す。
今年の生産は思いのほか順調で、すでに9月の納品分までちらりほらりと入荷済み。
でも支払いが大変だから、
営業主任が現在全国の同盟軍に納品前倒しを打診。
力強いご返事が続々と。
感謝感謝。
顧客の皆様には先ほどメールを送らせてもらいました。
商品画像の方、ご確認ください。
今年は例年に比べ、在庫が少ないです。
不況のせいで生産を押さえているのではありません。
オーダーが絶好調で、KAMMERの在庫が少ないんです。
嬉しい限りの悲鳴であります。
でも、しっかり追加生産、期中新企画を進めていますのでご安心ください。
それでは、今シーズンもKAMMERをよろしくお願いします。
[ 01.diary ] 2009年07月13日
夏の終わりと今日の嵐君

昨日はにらめっこをして遊んだ。
でも、嵐はすぐに笑うから僕の全勝だった。
トンボを捕まえる時の要領で指をぐるぐる回して近づいたら、
その指をパクリと食べられた。
なんとかわいいのでしょう〜
現在、ストーム補完計画を嫁と計画中。
要するに、誘拐だが。。。
今日から2日間、キャスパ一家は滋賀のカナミの家に遊びに行く。
暫しの別れ。
恐ろしく寂しい。。。
18日、デンマークへ変える日が、
想像を絶するほど寂しくなると簡単に想像できた。

そんな嵐が吹き荒れる特別な夏も、KAMMERではもう蝉も鳴かない夏の終わり。
事務所には着々と新作がアライバル。
仕分けと同時に新しい納品書ソフトに悪戦苦闘。
水曜日以降から店頭出しする予定。
これから梅雨が明けて、本格的な夏がやって来る時期に、僕らはいつも冬支度。
工場の都合で、すでにマフラーもあがっている。。。
KAMMERは季節を問わずいろいろなものが売れる。
すでにコートやレザーのお代金を頂いてる顧客さんも少なくない。
そんな彼らを満足させるため、防虫剤を雰囲気よく配置して、
我が戦士たちは、事務所でその時を待っている。
[ 01.diary ] 2009年07月12日
今日の嵐

よく笑うおりこうさん。
離乳食を食べながらスクリーム。
あまりにもかわいくて、今から別れの日が辛い。
昨日は旅の疲れから、少しぐずっていたが、
本日は恐らく絶好調。
今夜はゆっくりストームと遊ぶ。
何かおもちゃはと探すが、ぬりかべの貯金箱くらいしかなく、
やはりあのネズミ色のただの四角いプラスティックには反応もネズミ色。。。
そこで得意の手笛と手のひらスパイダーで勝負。
ストームのテンションはハリケーンのように大暴れ。
今宵も背中やおなかの上にのせてじゃれまくる。
この嵐は去らないでほしい。。。
[ 01.diary ] 2009年07月11日
嵐がやって来た。

遠く北欧の都、コペンハーゲンから嵐君がやって来た。
親友、KasparとEmの長男坊、Storm。
14時間半のフライトの末、やたらとじめじめする異国の地に降り立った嵐は、
終止、しかめっ面でよだれを垂らしている。
名前にに合わず、実におとなしく、髪型はベッカムを意識した男前。
今日から1週間、我が家はまた5人家族だ。
毎年たって来るKaspar ファミリーは、今回新しくEmの妹カップルを連れて来た。
織田裕二似のTimと関西のおばちゃん並の女傑、Air。
みんな長旅でつかれたみたいだから、現在、ちょっと休憩中。
19:30からチキンバーベキューを食らいに行く。
そう、焼き鳥。
まだTimとAirは日本の食文化の恐ろしさを知らない。
今夜は、生で鳥を喰わされることになる。
Airがどんなリアクションするか、楽しみ。。。
[ 01.diary ] 2009年07月10日
言い訳をしない強さ
広島に強い男が居る。
かれこれ15年、洋服を作る会社に席を置きながら、
販売もずっとして来た僕が、初めて販売をする人間として嫉妬した。
僕は21歳の時にバイヤーになった。
企画や広報をメーカーで経験し、5年前、laluを始めた。
SanctumとKAMMERという店舗の運営をしながら、
デザインを生業として来た僕の販売理論は、
大方のそれをする人々とは大きく異なっている。
ただ売上を上げる事は21歳の時に方法を見つけた。
その後、より質の高い販売にシフトした。
今、KAMMERという自分の巣箱で繰り広げている僕のスタイルは、
恐らく僕でしか出来ないものになっていると思う。
それでも、彼からは大きな衝撃を受けた。
この業界、今は余分な人間が多すぎる。
それに対し、彼は間違いなくこの業界の生き物だ。
売ると言ったら売る。
ただ売上がすごいのではない。
その哲学、コミュニケーション能力、自分の立場に対する徹底した理解。
広島の郊外という条件を言い訳としない。
お客さんのせいにもしない。
自分自身の中に問題を探し、それを解決していく。
よって、結果もおおいに破壊力がある。
ここまでの魅力と信頼を身につけた人間はそうはいない。
彼は成し遂げるはずだ。
彼の思う事を。
土地や時代のせいにして、今何も出来ない自分を甘やかすのは簡単だ。
でも、そんな人間に野望は成し遂げられるはずはない。
京都に居ながら戦いに挑んだ自分も、
ここで出来る事がまだまだあるはずだと思う。
東京に居なくても、すでに東京に居た時よりも良い仕事ができている。
言い訳は南港にコンクリートで固めて沈めてしまえ!
[ 01.diary ] 2009年07月09日
武装

来るべき秋冬戦線の前に、我が社は着実に武装を整えている。
プリンタ、モニタ、エトセトラ。
しかし、金はあまりかけていない。
いろいろ調べてびっくりした。
プリンタやモニタの値段。。。。
4年前に会社設立時に買いそろえたものより遥かに高性能だったり、
画面が多きのに、値段が半分だ。
恐ろしく世の中が変って来ている事を知った。
22inchのモニタは¥13,800
canonのスキャナ付きプリンタは¥16,000
このまま行くと、2020年頃には全部タダになるな、きっと。
武装も終わり、そろそろ秋冬の新作が店頭に届き始める。
ローテーションの谷間のKAMMERはもの凄く静かで、
梅雨のしとしと降る雨を見ながらゆっくりいろいろ仕事をしている。
でも今日は西から積乱雲が二つやってくるから、
その間2時間ほど店を閉めて出かけなくちゃいけない。
夕方にもう一度ここを更新する予定だ。
[ 01.diary ] 2009年07月06日
模様替え

来月から正社員が入るので、デスク位置を変えて機能性をアップ。
無印やらホームセンターにて補充。
あまりにも態度の悪いホームセンターのレジの若造を12秒間凝視。
仕事に情熱をもたない奴は嫌いだ。
汗をかきながらいろいろな物を組み立てて、
次第にでき上がって来た戦うチームの作戦本部。
後は設計部隊のシステム構築だ。
暑くてランチに行くのが無理だったから、
出前の弁当をとってみた。
案外旨いよね、あのほか弁ってやつ。
チキン南蛮、好きです。
そんな中、秋冬の一番バッターが事務所に到着。
早いもんで、もう今年も半分終わったんだ。
7月は秋だもんね。
そして、12月は春だよ。
この仕事はほんとに季節を見失う。
でも、こういう職場環境で働けるならば、文句はない。
大阪の森は焼畑中。
http://tatadesign.exblog.jp/10562479/
八月の半ばにはこの焼け野原が夢の国になるんだよ。
待ってろよ〜みんな!!
[ 01.diary ] 2009年07月05日
幸あれ養殖アキラ

友人の結婚パーティー。
昔ずっとバンドしていた養殖のアキラと、
仕事でも御世話になったフォトグラファーの有本マキちゃんの結婚披露パーティー。
会場はいつもLIVE KAMMERでお世話になっているflowing KARASUMA。
PAまでいつもLIVE KAMMERでお世話になっているアールサウンドさん。
新郎新婦共にかなり近しい友人なため、
来乗客がほとんど知り合い。
そんな圧倒的ホーム故の完全アウェーで、
なんと、数年ぶりのLIVEを決行。
リハを含めても練習は合計で1時間ほど。
緊張のステージ。
あんまりみんな聴かないだろうと思ったのに、
ステージから見ると沢山の顔がこっちを見ている。
だからそっと心の目を閉じて、譜面とマイクだけ見て乗り越えた。
数年ぶりにしてはなんとか声も出たし、そつなくこなせたのではないかと思うが、
あまり回りにどうだったかは聞かない事にした。
養殖のアキラは昔、友人のカフェぐるみでランチを超大盛りにして、
半年で通風に育てた経歴などから、洋食好きをひねり養殖と僕が名付けた。
その後、アキラが次第になまりアブラになった。
月偏に旨いと書いて脂(あぶら)である。
人に屈辱的なあだ名をつける才能は、悪魔に感謝しなくてはいけない。
そんなアブラの結婚パーティー。
沢山の仲間がflowingに集まって酒飲んで、ライブして。
翌日に大事なお客さんがあるのでちょっと2次会は遠慮したが、
楽しい一夜を過ごして、今日は非常に気分が良い。
次はだれの番だ?
楽しいお祝いの宴は毎週でも歓迎だ。
[ 01.diary ] 2009年07月03日
恵比寿の夜

僕らに来られた店の店員さんは大変だろね。
一つ注文言うにも、無茶がらみ。
おつかれさまです。お気の毒様です。
5つのブランドの人間が集まり、それぞれの立場から言いたい事を言い放つ。
難しい話もくだらない話も、何処でどう始まっていつ終ったのか分からない。
隣の席の同業者に少し気を使いながら。
でも、いつの間にか忘れちまって、
いつもの毒は湯気の様に口から立ちのぼった。
何しに東京へ行っているのか?
はっきり言って、特に理由なし。
こうやって人に会うためだ。

薄暗いバーでもう少しだけ話した後、
以外と早くに帰り支度に入った5人の野良侍は、
夕べの話の8割5分を忘れて、今頃それぞれの仕事に取りかかっている。
そんな僕らの決断や信頼を疑う輩も居るだろうが、
僕らはもう大丈夫だろう。
奴らは未だに現象に惑わされ、
くだらない発言をご意見番気取りで発射してくるだけだ。
必要のない人間との関わりはハラリとかわして、
本質に目覚めた連中とがっぷり四つで3件ハシゴ。
次は7月の半ばに大阪でがっぷり四つ。
[ 01.diary ] 2009年07月01日
もう見慣れた風景

現在、ホテルで小休止。
もうこの風景も見慣れた。
恵比寿西口 above the sky
18:00までの数時間をここで仕事。
メールチェックに発注、それから仲間達の状況チェック。
関西ではやっていない再放送のドラマで草彅剛が宣う。
『夢をつかむのは難しい、宝くじに当たるより難しい。
それをつかめるのは一握りの人間です。』
綾瀬はるかが言い返す。
『私は必ず叶えてみせます。』
草彅が言う、
『もし夢が叶わなかったらどうするんですか?』
綾瀬はるか、言う
『そんな事考えてません!』
草彅はかまをかけていた。
決意が中途半端じゃないか確かめたのだ。
僕らも親に同じ事を言われ、試された。
で、僕ら兄弟は綾瀬はるかと同じ事を言い、
親は渋々僕らの夢をバックアップしてくれた。
そして、なんとかその夢を叶えた。
僕らは弱っちかったら、
反対された親にずいぶん助けてもらった。
だから、そろそろ成功も手に入れなくちゃいけない。
5年目の挑戦も、半年が過ぎた。
不況不況とTVから呪文が垂れ流されるこんな時代に、
なぜか急激に売上も環境も改善されて来た。
苦しんで来た4年間の傷は、今や、なめられないための鎧のごとし。
陰陽師に言われたどんぶり勘定気質も、
ずっと同じどんぶり使えば職人気質。
さて、17時になっても日はまだ沈まない。
本日の酒盛りは18時から。
恵比寿から始まる宴、今宵は何処で終るのやら。

