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[ 02.cassowary '10AW collection ] 2010年09月04日

TALKING ABOUT THE ABSTRACTION 2010AW collection no:G0167

夜になると、いくら暑いとは言え、

鳴く虫はもう秋の住人である。

日本から秋が無くなるのではないかと震える日々に、

この虫の声を聴くと安心する。

温暖化だと無知な人々が言うが、

それは幽霊やUFOを信じるのと同じく、

もっと人間の脳みそのメカニズムや、

科学の真実を真剣に知ろうとしない人々の手抜きにつけ込む、

B級マジナイのような物だ。

真実は、地球も生きている証拠だそうだ。

大陸があれだけ動いたこの星で、

少々の気温上昇下降は人の影響で起きた物ではない。

G0167_weblog1.jpg

さて、暑かろうがこれは間違いなく取り合いになるだろう。

3本しか送ってこないTATAに文句を言っておこう。

これは30本は軽く売れるだろうに。。。

G0167_weblog2.jpg

転写のアイデアは既に論ずる必要を失っている。

しかし、本来、彼らのクリエイションは生地の制作時にこそ、

その独自性と破壊力がある。

時間と根気と知識の賜物。

僕が造形に固執するのと同じく、

彼らは生地の理想を追い求め続けている。

そんな彼らにとって、こんな物を創るのは朝飯前だ。

ウールのジャガードニットマフラー。

色、柄、ボリューム100点満点。

これでこの値段だ。

3本じゃ足りないよ、市原直紀!

TALKING ABOUT THE ABSTRACTION
no:G0167
col:C.GRAY
price:¥12,600(incTAX)

cassowary 2010AW collection

投稿者 system : 2010年09月04日 18:47

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